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こんにちは。Tinnaです。
昨日登場するはずだったのですが、あまりの眠さに断念してしまいました。

さて、今日の日記はタイトルの通り近畿地区予選のことについてです。
近畿地区予選では、今年から順位決定戦がなくなり、
3試合の勝数、勝ち点、コミュニケーション点それぞれの合計で順位を決定することになりました。
私たち膳所高校は肯定側2試合、否定側1試合の計2試合をしました。
私達は肯定側の方が少し自信があったのですが、2試合ともなかなかの混戦でした。
一方、否定側もかなり厳しい試合だったようで、一筋縄ではいかなかったようです。
今回の大会では、全体的に肯定側はほとんど勝ちを挙げることができませんでした。
前回の練習試合では肯定側が全勝していたので、これにはかなり驚かされました。
おそらく、前回の試合で肯定側が全勝した要因としては、否定側に具体例がまだ見つかっていなかったことが一番大きいと考えられますが、今回肯定側が全負けしたのはどうやら具体例・具体性だけの問題ではなさそうです…
改めて一院制、二院制、それぞれの本質を考え直す必要がありそうですね。

そういえば、肝心なことを言い忘れていました。
そう、試合結果です。

膳所高校は3試合とも2-1で勝って、近畿地区を一位通過しました!
おめでとう!!

そして、共に甲子園に行く学校は洛南高校さんになりました。
おめでとう!!

わたしたちは、幸運にも全国への切符を手にすることができました。
ですが、その中には近畿地区の他の学校にいらっしゃる数々のディベーターの涙や情熱が含まれているはずです。
甲子園に行く身としては、その思いを絶対に忘れず、
近畿地区全体のディベーター、スタッフ、支えてくださったすべての方々への感謝と敬意をもって試合に臨みたいですね。
そして、支部長の水山先生が東京で胸を張って歩けるように全国で堂々と戦いたいですね。

そのために、これからも、気合を入れて議論していかないと‥
膳所高校はこれから湖風祭をはさんで忙しくなるので、一時スローペースになるとは思いますが、
湖風祭が終わったら、また、気持ちを切り替えて頑張りましょうp(^^)q

昨日は本当にお疲れ様でした。
班員のみんな、試合に出てくれた人もそうでない人も、一緒に頑張ってくれてありがとう。
そして、私たちが気持ちよく試合をできるように御尽力いただいた支部ならびにスポンサーの方々、ありがとうございました。

それでは、また。

 
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2009.06.16 01:49 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
東海大会終わりましたね、Holyです。
↓に詩的な美しい日記が三つ並んでるので新入生の方々は是非そちらも。

まあ内容の反省はまた部内での話になるので割愛として、
Aチームに居た者としてうわべだけ反省。

結果から言うと3位と。決して悪くないけどやっぱり狙ってた分ねぇ。
負けてないけど全ての試合で票が割れてるのは問題でしょう。

・試合
1戦目は2-1で勝ちましたが、
ココで3-0にするにはどうすればよかったかという話。
立論段階で反省点は多々あるのだけれども、
肯定一反として反省したいことは結構あったり。
まんべんなく反駁する、というのは一反の仕事としては適切だと思うけど、更に1段階上を行くならば、潰すべきところを潰す、守るべきところを守る、どうでもいいところドロップする。だと思います。

特に潰すべきところ(さっきから表現悪い)が見えてなかったナァと感じました。
結構予想だにしない立論だったから、どこを潰せばいいのかがなんとも。
まんべんなく、が悪い意味で、とてもgdgdになっちゃったしね。


2戦目は2-1で勝ちましたが、
ココで3-0(ry
立論段階で(ry
結構無意味に字数も多かったし、ちょっと欲張ったかなという感じが。
それでもコミュ点は結構出た(立論)のでそこはまあ。
ウチの反駁陣もうまくいっていた(特に2反)ようだし、
まあ試合が終わって多分勝ったなという感じはしていました。

同じ立論で3-0で勝つのはまあ無理だったかなと。
立論を直すしかないです。思うに。


3戦目は3-2で勝ちましたが、
なんというか、試合が終わった直後、これは負けただろうなと思いました。
それもやっぱり立論の内容かなと。
まあ具体的には言及しないけど、立論の内容に問題があり、
2反がまあうまくいってたけど、立論のせいでイマイチだったという感じ。

コミュ点に関しては立論の字数が多いのがココで効いてきた。
2試合目はコミュ点高かったのに、3試合目は普通。
立論のベスディベは取れなかったよと。
字数少なかったらいけてた自信はなかったこともない。


なんかコミュ点至上主義みたいな言い方だけどそんなことないはずだよ!
コミュ点のために字数減らして言うべきこと言わないのは愚かなので、
最小限の字数(資料)で言うべきことを言うのに終始すべきかなと。
まあでも膳所なりの立論フォーマットを変える気もないと。
こういう言い方の方がおそらく分かりやすいっていう推定のもとでやってます。

別に立論に限らず、できるだけ簡潔に分かりやすく言えたら、
一反や二反で早くなることもないと思いますよ。
まあその辺は妥協点を見いだして。



・個人的反省
乗り物は前に乗らないとツヴァイ。酔いまくる。
@酔い止め用意しとかないとね。

相変わらず挙動不審、反省してないよ!
装備品は1年間変わらないのでそこはご愛嬌。
まあ夏になったら標準なんだけど。

もっとゆっくり応答したいです。
なーんか応答になると焦るんだよね。
一反でもゆっくり言おうと思えばできるんだけど、応答はなかなか。

一反も詰まらないように。詰まったら負けだなと。
つーか、再反駁が基本的にアドリブだったので無駄が多かったはず。
反駁は多分うまくいってたんだけど、
肯定側フローシートには赤字の先に青字書いてる暇なかった。

資料開示に素早く対応できるように。
資料集は立論者に渡しておくべきだね多分。
反駁資料は一反者が持ってていいんだけど。

資料開示は減るもんじゃないし積極的に求めればいいと思うよ!>他部員


もう特に個人的反省はなかったかな?
何度も言うようだけど↓の詩的な日記を新入生の方々は(ry
Holy
2009.03.31 14:36 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
23日に大阪桐蔭で練習試合、大阪桐蔭、関西創価、堀川、洛星、膳所の5校の参加でした。

私のチームは肯定で2-1、否定で2-0で全勝しました!チームのみんなありがとう
1試合目は肯定:膳所、否定:大阪桐蔭。DM「飲酒の危険」にはびっくりしました。私は飲酒・ギャンブルが論題外だと聞いていました。しかし後々桐蔭さんによると、連盟のページにはそんな付帯事項が存在しないのです。連盟のミスで、付帯事項の周知徹底がなされていなかったそうです。あまりにも自信満々だったので、試合では論題外だと指摘できませんでした。今回は禁止になりませんでしたが、飲酒の話を取り上げた学校は本当にお気の毒です。議論はどうなったかというと、比較らしき比較が存在せずジャッジに丸投げしてしまいました。スタンスが取られて、何とか勝てました。

2試合目は肯定:洛星、否定:膳所。非常にかみ合った議論で面白かったです。肯定は民主主義のためにも1819に選挙権を与えるべきなんだというのに対し、否定は若造に金なんか与えたら、悪徳商法のカモになる、という話でした。質疑で民主主義を達成するには若者の政治参加が不可欠だよね、と聞いたのは非常に効果的でした。反駁で選挙に行く証明がなされていないことを示し、比較ではプラン前後の世界の違いの具体性で見て、否定のほうが深刻なんだと主張しました。ジャッジは具体性をとり、快勝できました。

今回の試合は実りある、また反省の多いものだったと思います。

ディベートで最も重要なのは、スピーチや強力な立論や反駁ではありません。スピーチは立論・反駁を伝える手段に過ぎず、立論や反駁はスタンスの肉なのです。はじめにスタンスありきなのです。日々の活動でもスタンスを意識すれば、試合の数日前に立論を作り出そうなどということはないはずです。

2年生は兼部や課題研究で、1年生をほとんど助けてあげられませんでした。だけども、みんな良くやってくれて感謝しています。正直いって1年生たちは着実に強くなっています。いつ自分も抜かされるのではないかとびくびくしています。もうそろそろ2年生からの指示がなくとも、率先して活動してほしいなと思います。机を組んで戦略シートを作ったり、立論を板書して議論したり、立論を作ったり・・・・・・何かに取り組んでくれたら、私たち2年生もアドバイスをしてあげられます。そうしたら日々の活動がもっと楽しめるんじゃないかなぁと思います。逆に何もしないのであれば、私たちも何もしてあげられません。とにかくもっと楽しんでください。
2008.11.30 21:13 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんばんは。YASUOです。

今日は岐阜県より高山西高校さんにお越しいただいての練習試合でした。遠方よりお越しくださり相手になっくださって本当にありがとうございました。おりしも本校では文化祭・体育祭の準備期間で、試合中にたびたび放送が入ってしまったことは大変申し訳なかったです。

試合の中では、肯定側の立論を大幅に改善する必要があることが分かりました。現状分析偏重ではだめ。いかにプラン後の世界をわかりやすく、説得力ある形で示せるか。もっともっと発生過程と重要性に肉をつけないといけません。全国大会まであと一ヶ月あまり。日本の将来像を提示するという肯定側の責任を果たせるように話をつめてかかりたいと思います。

高山西高校さんは明日、東海地区予選に参加されるそうです。ご健闘をお祈りしています。願わくはともに全国大会でたたかわんことを!




余談 (あんまりいい話ではないよ注意報)




私たちの学校では「クリティカルシンキング」「批判的思考」といったものを今年からある学年で総合の時間に扱うようになりました。「批判的思考」を学校で扱うこと自体はすばらしいことだと思います。"そういったものは本来教育によって身につけられるべきなのに、日本の学校教育では軽視されがちである。"などという批判を目に耳にした人は少なくないことでしょう。
でも「批判的思考」は決して「相手を言い負かすためのもの」でも「屁理屈」でもなく、またそうあるべきではありません。まして「都合の悪いときに言い逃れるための方便」では断じてありません。「批判」の何たるかなど青二才の私には語る資格はないかもしれませんが、少なくとも私はそう信じたいと思います。
勘違いしているところがあるのではないという人がいるかもしれないということを残念ながら耳にする機会がありました。ここで立ち止まって、「批判する」とはどういうことなのか、「自分の意見を述べる」ということはどういうことなのか、考え直していかないといけないと思います。そこにこそ「批判的思考」は使われるべきであると確信しています。

YASUO
2008.07.05 00:09 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
第一発言者です。

今日大阪桐蔭で練習試合があって、マイクロバスで行きました。往復2600円でした。結構お得です。膳所弁論班も大きな班になりました!荷物を運ぶのが楽でよかったです。

大阪桐蔭は建物が豪華でした。見た目はヨーロッパ風のホテル、5階建てででっかい、中に入ると広いエントランスで、噴水があります。膳所も県で一番新しい校舎ですが、とてもじゃないけど敵いません。正直うらやましいです。
 
高校の部ではなんと11チームの参加でした。ディベートも選手人口がだいぶ増えました。ライバルが増えてうれしいですが、恐ろしくもあります。近畿支部で切磋琢磨し、全国に望みたいものです。

試合について。主に立論の話をします。今回の論題「労働者派遣を廃止すべきである」は否定が有利といわれています。現に今日の試合でも否定の多くが勝利しました。否定は現状を肯定するので、具体的な数字(大きさ)を示すのが簡単です。一方肯定はプラン導入後について予想するので、どれだけのメリットが発生するか示すのが難しいです。でも肯定に勝算がないわけではありません。私どもはすでにある構想を得ています。似たような立論をいくつか見かけました。否定立論については、どこの学校もだいたい同じことを言っていました。しかし証明をかなりつめなければ弱くなってしまいます。膳所は肯否両方とも早く完成させて推敲を重ねたいと思います。

1年生たちについて。僕は自分のチームしか見ていませんが彼らは有望です。僕が1年生のときは、緊張のせいで口が開きませんでしたが、今年の1年生はけっこうしゃべれていました。それと、彼らは社交性があって、初めての試合なのに他校の人たちと楽しそうに会話していました。すでに1人アドレスを教えてもらっていました。全体的に雰囲気が良かったです。人にかるく声をかけられる“勇気”をすごいなぁと思います。僕も習わなければなりません。

本番までわずか2週間。みんなで力をあわせてがんばろう!・・・・・・とよくいいますが、優れたチームワークは、優れたスタンドプレーの上に成り立っているもの。自分にできることをわきまえて、それを着実にこなしていくことが勝利につながります。だから私は肯定立論を早く書き上げたいと思います。
2008.06.08 21:41 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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