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今こうして私がディベートを楽しめているのも班員である皆がいるからです。
なかなか伝える機会がなくて…。本当に…ありがとう。


私は班長にはなったものの、すぐに英語ディベートの方に行きました。弁論に帰ってきて、普通に迎え入れてくれる温かさにとても嬉しさを感じました。正直言って…また受け入れてもらえるか心配だったので笑

結果はあまり期待に沿うようなものではなかったけれど、この経験は私にとって貴重な財産となりました。


英語ディベートにはそれ自体の良さが‘確かに’存在します。しかしながら、英語ディベートを実際にやっていくうちに、対比してみて、日本語ディベートにおける良さもいっそう際立ってきました。

特に私が日本語のディベートで良いと感じた点は、資料の忠実さです。逆をとると、英語の場合資料の忠実さに欠ける、というよりどうしても欠けてしまう状況があるということです。

原文が英語で書かれた資料からの引用であればまだ問題はありませんが、そんな資料滅多とありません。たいがいは日本語の資料を英訳することがほとんどです。(日本の政策論題だと)…が、その資料内容をそっくりそのまま直訳することはやはり難しいです。
日本語だと資料の意味する細部の細部までを聞き取り、『~だ』『~だと思う』『~するつもりだ』などの文末表現までもを厳密にAttackしますが…ディベーターによって英訳することを強いる資料はそのほとんどが訳に消えてしまいます。(あくまで私の経験上です)そのため、資料の内容が要約引用程度になるため、あいまいになり、ディベーターの良いように利用されがちです。

また、基本的な引用方法(立論のみならず反駁まで)がまだ広まりきっていないせいか、(日本語と比べまだ、歴史が浅いので)資料の原本の確認をとらなければ、勝敗が変わっていたかもしれないような試合をよく経験しました。
複数回答を隠す(グレーゾーンなんだろうか?)、資料の対象者を拡大解釈する、等おそらく咋季での試合は厳密に確認すれば反則に触れるもしくはスレスレのようなところがいくつも出てきたのではないでしょうか…。――J〇〇〇の資料は本当に混乱を招きました…
(あまり詳しく言いすぎると問題になりそうなので、具体的には言いませんが…。

再度確認しますが、英語ディベートが悪いと言ってるわけでは決してないのです。
実際資料に関する問題は日本語でも付き物だとは思います。ディベーターの良心に任せ、信じるとは言うものの…

ただ、日本語はあくまで母国語です。
他言語に翻訳する必要も、言語として理解不能に陥ることはありません。おそらく。あるときもありますが(笑)

残念ながら私たちが負けた試合の敗因に大きく関わったのは、上記にあげたような資料の扱い方でした。相手の拡大解釈…というか、おそらく勘違いをしているのだと思いますが…これを指摘できませんでした。これは、指摘する能力を持ち合わせていなかった私たちに問題があります。

また、同じようなミスを繰り返したくはないです。

資料の細部の細部まで聞き取り、資料の本当の意味するところを限られた時間で読み取り、

本当の意味での資料を‘利用できる’ディベーターに私はなりたいと思うのです。

そして…出来るならこのメンバーで勝利を勝ち取りたいのです。




拙い文章をここまで読んでくれてありがとう。
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無題というタイトルは奥が深いと思います。
どーも、おっちゃんです。自身としてはほぼ二月ぶりの更新。天気予報シリーズはしらべんのめんどくさいんで、本日にて終了です。

突然ですが、自分の外付けHDDがクラッシュしました。購入して約3ヶ月。短い命でした。700GB分のデータが失われました。別にここで書く意味はありません。

そう言えば、近畿予選まで二週間くらいになりました。豚インフルの影響が心配されましたが、何ごともなく行われるようです。最近は生意気にも新型インフルと名乗っている豚。お陰で1週間も準備期間が消えた。南無。

なんというかネタがありません。少し暑くなってきたので、扇風機を出しました。これで6月末くらいまでは大丈夫だと思います。ただ、パソコンの放熱が心配です。エアコン使用は7月までは控えたい。

ああ、本当に書くことがない。そういや近畿予選が終わったら学園祭、湖風祭です。みんな頑張ろう。

もういいや、こんなもんで。ではでは。
2009.05.29 23:12 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |
テストだー

今回の僕のテーマは、本気。
一つの所(主に地理とかライティングとか)に命を懸ける、
一所懸命、頑張っていきたいと思います。


こういう日のこういう時間になると日記が書きたくなるのは仕方がないことだよ。
最近の口癖だな、「仕方ない」
某兄貴の影響ではないはずだよ。


現実逃避ついでにディベートの話もしよう。
今回の論題、圧倒的に否定側に傾倒しております。
だって肯定側って、選挙権以外の話がきつすぎるだろと。

否定側は付帯文なしということになったのもあって、
いろんな議論ができる。未だに余地がたくさんあると思う。
まあテスト終わったら一週間しか議論する時間ないんだけど。
俺は自分の仕事(今回は肯定側1反)しかしたくないナァ、でもまあ、やりたがりなので立論作っちゃいそうだ。
俺は忙しい!はず……
Holy
2008.12.02 03:47 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日、
水環境科学館の展示が無事に終わりました
て言っても、実は私は生物のため行ってません。行ってくれた人たちありがとう

ところで、皆さんは夢を見ますか?いい夢が見られたらなんか得した気分になりますよね(^_^♪
悪い夢はできれば見たくないですが、万一見たときはこれも人生経験のひとつと考えて楽しむようにしています。
けれども、私でも絶対見たくない死んでも見たくない夢があります。そんな夢を今朝見てしまいました。
皆さんは一生好きになれない死んでも好きになれないだろうものがありますか?私の場合はKさんです。(仮名)
ある曇りの日、私は街路樹の鬱蒼と繁る、よくある感じの歩道を歩いています。季節は秋なので少し葉が落ちて地面に踏み潰されています。街路樹は葉が茂っているものの、病気のようであまり元気がありません。しばらく歩くと前方からKさんがやってきました。(このKさんは最近地球温暖化の影響で若干話題になったものです)私はKさんをよけようと左に逃げました。すると、Kさんも左側に移動したのでKさんが私の顔のすぐ横を通りました。やれやれと思って一息つくと、またもやKさんが右前方からやってくるではありませんか!私は再び左側に逃げました。すると運悪くKさんが首筋にぶつかりました。これ(Kさんが右前方からやってくる事態)があと2回繰り返されます。そして、3回目、それまでの2回と少し位置がずれてKさんが首筋と肩の間にひっかかってとれなくなってしまいました。手で少し動かせば外れてくれるのですが、意地でも触れたくなかったので少し前を歩いていた友人に助けを求めました。世界の終わりのような凄まじい奇声をあげていました。本当に死ぬかと思いました。その友人がKさんを外してくれたところで目が醒めました。多分そのまま夢が続いていたら、3時間くらい泣き叫んでいることでしょう。本当に際どいタイミングでした。
実は以前、これと同じ種類のもうちょっとマシな体験をしたことがあります。(Kさんに対してマシもヒドイもないかも知れませんが)
この体験のせいでしょうか?
Kさん関連の夢を見るのは2年ぶりくらいです。やはり、自分の苦手なものが出てくると良い気はしませんね。人間だったらだれしも一つくらいはどうしても好きになれないものがあるんじゃないでしょうか。私の場合はKさんですが、このようなものでもいずれ克服できるといいですね。


やっぱりKさんは克服できそうにないTINNAでした。

2008.11.01 08:48 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |
SF少年のKです。まったく弁論と関係ない、途方もない話をします。

攻殻機動隊という作品をご存知でしょうか?今弁論班では流行っています。

wikipediaより引用開始。
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。
引用終了。

その世界が現実に!(信憑性にかけますが・・・)
wiredvision(http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html)より引用開始。
米陸軍は[8月13日(米国時間)]、「合成テレパシー」の基礎を研究するための助成金400万ドルを、カリフォルニア大学の研究者チームに交付した。

ただし、心と心を直接通わせる昔ながらのテレパシーの概念とは異なり、精神的なコミュニケーションといっても、コンピューターが仲介するものになるようだ。カリフォルニア大学アーバイン校のリリースは次のように説明している。

このブレイン=コンピューター・インターフェース(BCI)では、脳波記録法(EEG)に似た、非侵襲性の脳の画像分析技術を利用して、人々が考えをお互いに伝えられるようにする。

たとえば、ある兵士が伝えたいメッセージを「考える」と、コンピューター上の会話認識システムが、そのEEG信号を解読する。解読された思考(つまり翻訳された脳波)は、送信システムを使い、特定のターゲットに向けて送られる。

思考をコンピューター・コードに変換したり、逆にコードを思考に変換したりすることには、米軍全体が関心を持っている。
引用終了。

もし脳と電脳を接続できたら、かなり便利です。勉強なんかしなくても、一瞬で知識をダウンロードできます。小学生が大統一理論を発見するかもしれません。テレパシーや、脳内で画像表示、パソコン操作が出来るようになれば、携帯もipodもiphoneもwiiもxboxもリモコンもキーボードも、何も必要なくなります。

私は機械にはど素人ですが、実はこんな技術を開発してみたいな~と思っています。
現実逃避はここで終わり・・・現実再開
2008.08.26 14:54 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(1) |
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