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こうして無事(?)予選は終了。全国行きの切符を手にしたのです。私たちがここまでこられたのは、もちろん班員一人ひとりの作業、汗と涙の結晶の成果であり、そしてずっと見守ってくれてカナリ手伝ってくれた亜帝音さん、たよんない私たちにいろいろ教えてくださって、休みの日もたくさん使って頂いて、筆舌に尽くしがたく助けになってくださった顧問のT先生のおかげです。
準備中も、当日も、いろいろと面倒見てくださって、本当にありがとうございました。全国もがんばります、これからもよろしくお願いします。

さて、試合の次の日の昼休みはミーティングです。
連盟から頂いたパンフレットの束を次々と取り出す先生。
幕張プリンス、メープル・イン、東横イン・・・そして、ディズニーリゾート。
・・・なぜ??!
かなり笑った。連盟の方は、せっかく東京まで行くのだから、ちゃんとディズニーのことまで考えてくれているのだ。
部屋がダブルのホテルとかあったけど、誰か泊まるのかなぁ・・。。
楽しみだね、みんな。私はすっごく嬉しくて、うきうきしています。ディベートばんざーい。泊まりでディベート。一年に一度の強化合宿ですよ、フフフフ・・・。
楽しいこと間違いなし!

今年は、ディズニー行く時間がないくらい、(最終日終わったら夜に行けるか・・・)勝ち進みたいと思いますっ。
勝つことが全てではないとよく言うけれど、やっぱりディベートの目標が「ジャッジの説得」である以上、勝てる議論こそ、「わかりやすい」いい議論なのです。
みんな、わかりやすいディベートを目指して夏もがんばろー、オーっ。
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なんとか勝ち抜き、やっとこやっとこ決勝戦。膳所は肯定側で、否定側は白稜高校。なんとこのチーム、ディベート部ではなく、3週間前に有志で集まった傭兵部隊(なんのこっちゃ)だそうです。
ディベート歴3週間。準備期間3週間。
コレはすごい!相当な運と実力です。全国行きの切符はアナタのものだ!!

さてさて膳所はやはり、強気メリット1本押し。
この試合、おもしろかったのが、最終的に白稜と膳所が合意するような形になってしまったことです。
白稜は膳所のメリットの発生を認めました。しかし、それは未来のことを考えるとすこしデメリットなのではないか、と。具体的に書いたら怒られそうなんでやめときますが。今は、メリットが発生するようだから安楽死法を施行しておいて、そのうち必要なくなったら、それでいいじゃないか。安楽死対象者がいなくなる、そりゃーよかったじゃないか。と。
だから、第2反駁ではデメリットの発生を抑えることに重点をおきました。

安楽死を行うのが、どれだけ安易なことになってしまうかが争点だったようです。あと、もうひとつのポイントは「人道的」って言葉。コレって何?と、講評のジャッジがおっしゃってました。
さすがジャッジ。それは私が、今回の2反で全面に出して使った言葉なのですが、自分の中でこれといった思い入れもなく、顧問の先生がおっしゃったのを聞いて、「あ、それ、使えるじゃ~ん」と、使った言葉でして。噛み砕く、というのが不十分だったようです。そのへんがジャッジには伝わってしまうようですね。さすが。

そういうわけで、決勝戦も勝利。V2を果たしました。非常に危うい大会でした。
そして、勉強になりました。
予選第2試合は、大教大付属と。
春の決勝戦で負けた相手です。かなりのプレッシャーです。
さいわい膳所は否定側で、私が心を込めて書いた立論を使ったので、議論はバッチリアタマの中。立論は睦月ちゃん、質疑はくずちゃんです。1反2反は同じ。
もひとつ幸いなことに、相手のメリットをデメリットにターンアラウンドするために、前日に書いた唯一のブリーフが使えました。(スピーチ中、そのブリーフを持つ手がガタガタ震えていた。まだまだ演壇慣れしてないですね・・・)
ニコニコ反駁もだいたい達成できて、手応えはあった気がしたのですが、講評は意外でした。
メリットもあまり発生しない。デメリットも然り。で、現状維持の否定側の勝ち。

ウソー?。と、思いました。とってもらえなかった議論がいろいろあったようです。コミュニケーション責任を果たせていない、というやつでしょう。もーすこし精進して、誰でもわかるような簡単な議論を目指したいと思います。(目刺し鯛!)
それがこの試合の反省。早口すぎたり、立論が長すぎて不明瞭になってしまったりが原因でしょうかね。(睦月ちゃん・・・ゴメンよ)
去る6/22は、近畿予選でした。高校は6校の参加で、3校ずつのリーグとなりました。
Aリーグは創価高校。ここは、最後に奨励賞に輝きました。ベストディベーターズといったところでしょうか。わかりやすく、強かった。それから大教大付属天王寺校舎。春の覇者ですね。みんな1年なのに強かったです、キャリア3年は。そして膳所。春大会1位のチームと同じリーグだなんて・・・。と、青ざめながら望んだ予選第一試合vs創価。
膳所は肯定側で、立論キャロライン、質疑ぺった君、一反falconで2反がわたくし◎もちょ。メリットは、なかなか納得できる(ハズ)の、強気1本押しです。
唯一(かどうか)弱い所があったのですが、創価さんはみごとにそこを突いてきました。対する膳所1反は、初戦の緊張か、そこの再反駁が半分もできないうちにタイムアップ。
誰とは言わないけれど、そこで「おさらば~~」と思った班員がいたり。
しかしっっ。最後まであきらめてはいけない、ぎりぎりレイトレスポンスにならないあたりまでは言えていたのだ!
そして2反。いや・・緊張した。ニコニコ2反がモットーなのに、かなりヒヤヒヤしてた。どうしたら言いくるめられるのか!意識的に「1反でも言ったとおり・・・」を連発して、なんとかスピーチ終了。
どうなるかと思いましたが、なんとか勝利。
詳しい内容が書けないのが残念です。(えっ?書いてもいいって?ダメダメ・・)
四日市は愚留米さんがいなくても、何となく愚留米さんの匂いがしました(キモいこと言うなよ)。2反はシリウスです。全国出場おめでとう、首洗って待ってろ(去年の恨み)。
三重は、「怖いですね~はい次~~」系の(モトは三重じゃありません)弾丸トーク。あれだけのスピードで話し続けられるのが、驚きです。なんか納得してしまいそうで、怖いです。強豪校の威圧感でしょうか。
千種は、驚きのプラン・反駁でした。あれで勝てたのは、相手チームが深く考えていなかったからだと思います。膳所も、ちゃんと心からどうすべきか考えないとアレに負けます。詳しくは書いたら怒られそうなんでここまで。

詳しい議論の流れは、また学校で。

東海の人々は、試合が終わったら(千種の立論の人曰く「オソーシキみたい」に)両チーム沈黙に包まれて、議論の反省も、チーム同士の交流もありません。コワいです。まぁ、全国がかかったトーナメントですから、シリウス、もとい、シリアスになるのも当然なんでしょうか?

なんにせよ、膳所のレベルはまだまだです。去年全国に行ったのは、ハッキリ言って運です。今年も行けるかどうかは、今度は実力にかかっています。
全国では、東海の強豪校と、議論しなくてはいけないのです。がんばったら、東海高校とだってあたるかもしれないのです。(いや・・・どうだか)
班員のみんなは、改めて論題について心から考え、自発的に議論するように心がけてください。人の考えかたは、あくまで参考です。いつも「自分はこう思う」という考えを持って発言してください。

ファイト膳所!
めざせ全国。
近畿では、がんばってアノ強いところに勝ちましょう。
東海の予選を見に行ってきました。こうして私たちが勉強できるのはいつも休日出勤で列車の面倒まで見てくださる先生のおかげです。先生、本当にありがとうございました♪

さて、東海試合はなかなか水準が高く、やはり東海だなーー、と思いました。ただ、論題について心から深く考えて、自分たちが納得している哲学のもとに論を出しているようには見えませんでした。そのへんは、マニュアルが定着していない私たちの方が、柔軟にできていると思います。今回のディベートは資料勝負ではないのです、多分。
わかりやすいディベートについても、意識が低いディベーターを見たり聞いたりしました。とくに反駁は、うまくまとめられないのか、それとも論点を散らしてわかりにくく仕立てているのか、といった感じでした。一反と二反の連携があまりできていないのが印象的でした。二反に強い人をもってきているのでしょうか、レイトレスポンスしたり、一反の内容を繰り返したりというのが目立ちました。
けれど、強いところは強いのです。
私が見た中でいちばん驚いたのは南山国際です。
一反から論点をわかりやすくまとめて、スピードも速くなく、聞きやすくフローもとりやすく、ディベートの流れがスカーーッッっと、わかったような気がしました。
そして二反(本人曰く絶不調、でもスンバラしいのです)、一反ですでに綺麗になった議論を、華麗にまとめた印象が。しかも2年生だとか(ガビーーン←古い)。
話自体、わかりやすいのです。ところどころにちりばめられたセリフのせいでしょうか。「痛みは取れるんだよー」とか。これも東海地区の特徴だと思いました。
こうして、ズルいこともしなく、スピードもいい感じの南国は、ちゃんと勝っています。できれば全国行ってほしいです。ファイトだ南山国際。
昨日はとても大変でした(俺がフローをとるのが下手なせいかもしれんけど)…。
東海高校の方々の喋るスピードがすごかったのもあるとは思うんやけど、
とりあえずいろんな資料を下さった東海地区の高校には感謝です。
そしてT先生 昨日は休日をつぶしての手のかかるガキンチョ達の世話
ありがとうございました。

さてさて内容のほうなんですが俺が見た中で一番 衝撃が強かったのはやはり
上で書いた東海高校ですかね…。
なんかものすごい速さで資料を引用されて「なんの資料かわかんねぇー。」
なんてことがたくさんありました。
班員の皆さん許してください。
全国のディベーターのみなさん、こんにちは。亜帝音です。
まだまだ健在です。ちゃんと生きてます(笑)。

この前(6月2日)に久しぶりにみんなに会いました。
駿台京都校に京大名誉教授・星野一正教授の講演会を聞きに行ったのです。
質問時間がたっぷりあって、みんないろいろ質問できてよかったです。
班員の中には、帰りに星野教授をつかまえてサインをもらってる者もいました(笑)。
久しぶりに吸った弁論班の空気は、やっぱり居心地のよいものでした。
あたしが卒業してからもうすっかり雰囲気が変わってしまってるかな…と、
内心心配してたのですが、あたしが抜けても、新入生が入っても、
弁論班の雰囲気を作る空気の構成要素みたいなものはそのままでした。
それは、高校に(弁論班に)依存心のあるあたしにとっては嬉しいことでした。
卒業生であっても、大学生であっても、浪人生であっても、
あたしはあたしなんだと思うと、気が楽になりました。

後で空しさが残る笑みは、本当の笑みではありません。
自分をさらけ出して心から笑える場所が、あたしの居場所です。
高校時代は学校こそがあたしの居場所でした。
もちろん、弁論班の活動部屋も、そのうちの一つでした。
久しぶりに昔の自分の居場所に戻ってみると、妙に落ち着きます。
2日は、そんな日でした◎

大会や練習試合の前に、クッキーとかケーキとかマドレーヌ作ったら、
みんなが喜んで食べてくれたのがすごく嬉しかったのを覚えています。
今はそのようにお菓子を作って持っていくことはできませんが、
ちゃんと大学生になれたら「亜帝音クッキング」も再開させるかもしれません★
でもまずは大学生にならないとな…(笑)。
そして、元のあたしに戻らないとな…。
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