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去る6月5日、近畿の練習試合がありました。

参加校は、明星・創価・膳所と3校で2週間後に控えるディベート甲子園近畿予選のリハーサルに近いものになりました。

何はなくとも、参加していただいた3校の皆様、お疲れ様でした。そして、審判や運営を行ってくださったディベート連盟の皆様・会場を貸してくださった明星学園の皆様、どうもありがとうございました。

さて、試合の内容ですが、下の「予想外の楽しさ×2」にも書かれているように、本当に予想外の連続でした。とりあえず、これが近畿予選ではなくてよかったです。

春の練習試合でも、同じ論題で、同じ3校でディベートを行ったのですが、そのときと、今とでは、全く違いました。何が違ったかというと、春の大会の時はどの学校もほとんど同じような立論でした。

しかし、今回は違います。3校それぞれ、違う立論でした。メリットも違えば、発生過程も違い、デメリットも違えば、深刻性も違います。なんだか、だんだんと各校の色が出てきたようで面白いです。

ただ、春の大会と同じ理論のみを考えていた膳所高校としては非常にいたかったです。ですが、考えても見れば、全国に出ればさらに様々な議論が出てくるんですよね。

自分たちの議論だけにとらわれすぎで、膳所高校は「木を見て森を見ず」だったんですね。

「木も見て森も見る」、大切なことです。今回の練習試合を通して、よく痛感できました。

やっぱり、練習試合は「ディベートを学ぶ最高の場所」ですね。

Written by Y.A
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