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今日、冬季大会が終わりました。一応、これで、代理出産の論題でディベートをするのは、終わりです。

さて、そんな冬季大会の結果ですが、入賞ならずでした。高校の部門は5チームが出場していて、予選3試合の結果、そのうち、上位2位が決勝へ進出できるという形でした。

で、予選が3試合終わり、上位2チーム決定。とすんなりいけばよかったのですが、1位は確定していたのですが、2位が膳所高校と、創価高校が同率2位で並んでしまいました。

そして、教室ディベートのルールに則り、その勝敗はじゃんけんで決定です。

確立2分の1。

さて、結果は、どうなったか。見事に、負けました。反駁の練習はしていたのですが、じゃんけんの練習はしていませんでした。想定の範囲外です。今度からは、じゃんけんの練習もしておかないと^^;

で、結果は、どうあれ、今回の試合ですが、とても楽しかったです。特に、僕としては、始めて、価値論題でディベートを行ったので、今までになく新鮮で勉強になりました。

そして、このような、すばらしい大会を企画してくださった、ディベート連盟の皆さん、また、大会に参加してくださった各校の皆さん、そして、膳所高校の教職員の方々、ありがとうございました。

さて、話が変わりますが、今回は、滋賀大学教育学部附属中学校の方々が2名見学に来てくださりました。

膳所高校には数多くの中学校から人が来ますが、滋賀大学教育学部附属中学校と言えば、膳所高校にとっては特別な存在です。

なぜなら、膳所高校の1学年の人数は440人ですが、そのなかでも、附属中学校の生徒が占める割合が多いからです。

例えば、今年の1年生に限っては、40人近くは附属中学校の生徒です。平均して、1クラス3から4人の附属の生徒がいます。

そして、なにより、膳所高校弁論班にとって附属中学校はさらに特別な存在です。なぜなら、膳所高校弁論班の班員のほとんどが附属生だからです。割合で言えば、50%を優に超えます。

さて、そんな附属中学校の生徒さんが、今日、見学に来てくださりました。僕らとしては、とってもうれしかったです。

そして、また、驚きの連続でした。総合学習で少しかじっただけというのに、フローシートもはじめからよくとれていて驚きでした。いやぁ、有望です。是非とも、膳所高校へ入学して、弁論班へ。

ちなみに、今日、お話を聞いていたら、今度の春の試合はでてくださるかもしれないとのことです!

また、ディベートをする学校がひとつ増えます。とても、うれしいです。

さて、今回の試合、僕らとしては、結果も芳しいものでなく、試合として不足していることは数多くありました。ですが、その裏で、今回の試合で、学べて、是非とも今度の試合ではこうしたい、こう改善したいというところが数多く発見できました。
そして、次の試合では参加校が今回に比べて1校増えてくるかも知れない。
次の論題が何になるかも分かりませんが、次の試合が今から楽しみです。

それでは、最後に、Merry Christmas!

といっても、僕は、ひとりきりのクリスマスですが・・・。

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ

山下達郎 - クリスマスイヴ

せめて、来年はLast Christmasになりたいですね。

Last christmas
I gave you my heart
But the very next day you gave it away
This year
To save me from tears
I'll give it to someone special

Last Christmas - Wham!

にしても、どうしてクリスマスの曲って、こんなに寂しいものが多いのでしょうか(T.T)

Written by Y.A
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2005.12.23 23:22 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |