FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは。Tinnaです。
漫画では宿題ってよく山積みになってますけど、アレって本当に起こるんでしょうかね?
うちでは、宿題がたまっていても平積みだったり本棚に入っていたりするのですが…

まあ、これは良いとして、我が家では象徴的に宿題が山積みになっています。
夏休みもあと4日なのにね(汗)
とりあえず、数学は終わりそうな気配がしてきました。数学とかはいったん集中し始めると何故か楽しくなってくるんですよ\(‘∀‘*)
で、なかなかやめられなくっていつの間にか夜明け前☆みたいなことになってます。
みんなはそんなことないですか?
気分が乗ってくると何でも楽しく思えます。
その逆も然り、ネ(^-^;)
私だけなのカナ?

でも、やはりそうは言っても宿題はできるだけためない方がいいですよ。
弁論班では既に負のスパイラルに陥っている人もちらほらいますから、まだ大丈夫な人は二の舞にならないように頑張ってね。

では、宿題に戻ります。
さようなら(^ー^)/

スポンサーサイト
2008.08.27 12:57 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
SF少年のKです。まったく弁論と関係ない、途方もない話をします。

攻殻機動隊という作品をご存知でしょうか?今弁論班では流行っています。

wikipediaより引用開始。
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。
引用終了。

その世界が現実に!(信憑性にかけますが・・・)
wiredvision(http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html)より引用開始。
米陸軍は[8月13日(米国時間)]、「合成テレパシー」の基礎を研究するための助成金400万ドルを、カリフォルニア大学の研究者チームに交付した。

ただし、心と心を直接通わせる昔ながらのテレパシーの概念とは異なり、精神的なコミュニケーションといっても、コンピューターが仲介するものになるようだ。カリフォルニア大学アーバイン校のリリースは次のように説明している。

このブレイン=コンピューター・インターフェース(BCI)では、脳波記録法(EEG)に似た、非侵襲性の脳の画像分析技術を利用して、人々が考えをお互いに伝えられるようにする。

たとえば、ある兵士が伝えたいメッセージを「考える」と、コンピューター上の会話認識システムが、そのEEG信号を解読する。解読された思考(つまり翻訳された脳波)は、送信システムを使い、特定のターゲットに向けて送られる。

思考をコンピューター・コードに変換したり、逆にコードを思考に変換したりすることには、米軍全体が関心を持っている。
引用終了。

もし脳と電脳を接続できたら、かなり便利です。勉強なんかしなくても、一瞬で知識をダウンロードできます。小学生が大統一理論を発見するかもしれません。テレパシーや、脳内で画像表示、パソコン操作が出来るようになれば、携帯もipodもiphoneもwiiもxboxもリモコンもキーボードも、何も必要なくなります。

私は機械にはど素人ですが、実はこんな技術を開発してみたいな~と思っています。
現実逃避はここで終わり・・・現実再開
2008.08.26 14:54 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(1) |
ども、ハヤブサです。3年生も引退して、今日?ちがう昨日は即興ディベートを行った後、大掃除をしました。
部室内の片付けですね。といっても、俺はそこまで酸化しきれていないですけど。。。
ぁ、Tinna先輩へ連絡。あの大量の古紙は9月1日に持って帰ります。

1日遅れで申し訳ない。まぁ、許してくださいな。

それにしてもハヤブサが投稿するなんて、何日ぶりなのでしょう?んー・・・6月5日以来?
結構すごっ アキまくりですね。なんちゃって(死


さぁて何はなしましょうか。。。んじゃ、自己紹介追加ってことで今回は許してください。
でらと同じで理数科生徒な俺は、数学好きであると思っています。数学の何がすきなのか。。。

おそらく俺の数学好きは、数学の新しいことを習ってそれを使いこなせたときのうれしさが、原点にあります。
新しい技術を学ぶことによって、こんなこともできるんだ、とか。こんな方法があったんだ、とか。
それでもってそれを何回も試してみて、合っていることを確かめて、おお!と。
特にピタゴラス定理とかは超感動ものでしたね。小学校のときの疑問がいっきに解けました。1辺1cm正方形の対角線とか、定規で測って1.4cmくらいなんですけど、俺の実測はあってるの?と聞いても小学校で教えてもらえませんでした。ほんと、誰か教えろよっって思いません?笑
さらには三角形の2辺とその間の角からもう一辺の長さと面積が求められること(正弦、余弦定理etc)を知ったときはまたまた感動
これ知ってたらわざわざ三平方に置き換えなくて済むんだーとか。俺にとっては単純に考えられるのがいいです。
あとはですねー微分積分とかも、ぉぉなかなか使えるぜ、とか。こちらは物理との関連で興味津々ですね。

どっちかというと、難問を解きたいというよりは、新技術を駆使していろいろなことをしてみたい、というのが自分の本音であります。んで楽に考えられるようになるのもいいですね。
要するに、なんでも道具を使いたがりなんですよね。でも正直受験勉強とかはしんどくて仕方なかったです。まぁ、難問に対して裏技系を使いこなすのとか愉しいですがね。そんなものばっかりではないですし、図形とかはどちらかというと見つけるものばっかりですから。。。ごめんなさい; よく分からないですよね;;

こんな俺は、このまま工学科への進学かなと思っていろいろ考えてますが。。。膳所では2年からしか物理化学を習わないので、ちょっと残念。ハヤブサははやく物理習ってみたいですね。



数学について書いてみましたけど、俺はそんなに物知りじゃないし、「~~問題ってどうなったっけ?どんなん?」とか言われても、知らないことのほうが多いように思います; その点はご承知願います。
それよりは新しい技術を俺にください。こんな方法もあるよー とか。


ぁーでも算数も本当はとても大事なものです。それについては高校受験のときにいろいろ考えました。中受用の問題とかを見ていると、その考え方には感心させられます。詳しいことは省略しますが、やっぱし考え方は非常に大事なんですよね。柔軟な考え方も必要だなと考えさせられましたから。技術に頼りすぎている面が俺にはあります。やっぱり俺頭固い; そう思うときよくあります。 それでも平成教育委員会とかもようやく解けるようになったんですから。少しは進歩してるのかな?


わけわかんないのは常日頃。ごめんなさい。超ぐだぐだ書きましたね;
とりあえず、数学がんばります。ははw
もちろんディベートも超がんばります。
それでは、また出現したときはよろしくです。いじょう、ハヤブサでした。
2008.08.22 09:02 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
今日3年生が引退宣言
2年生班長・副班長があいさつ

一区切りといったところです。






こんにちは、しがない絵描きです。
新たな段階へ・・・2年生が部活を引っぱって行くことになります。
がんばります! というのはあまりにも抽象的なので、具体的に述べていきます。

今日YASUO先輩と話したのですが、わたし・われわれは抽象的な議論に走って、そこで満足してしまっている傾向があるようです。抽象的なことを主張するのはかまわないのですが、議論全体が抽象的になってしまうのがいけないのだと。

[抽象的]
新明解国語辞典より引用開始。
具体的な個個の事象を離れ、現実の問題との対応関係がとらえにくい様子だ。
引用終了。

派遣論題でも同一労働同一賃金というが、何が『同一労働』なのだと。
同じ仕事といっても人事面、仕事内容、契約期間、責任の重さ・・・などなどたくさんの基準があります。そこのところをほっぽらかして話をしても、あまりにも抽象的です。プラン後にどのような人たちが(何人)救われるのかきっちり示さないと、たいへん重要性の薄い立論となってしまいます。

対象は、同労金では正社員と同じ仕事内容、契約期間、人事面が同じ派遣労働者です。派遣労働者の多くは正社員との格差に不満を持っています。そういった人たちを救うのは、たいへん重要なのだと主張すべきでした。

われわれの課題としてまずあげられるのが、問題のリストアップです。全国大会で膳所の弱い点が手に取るように解りました。それらをどのように補っていくのか、考えていきます。


最期に手短ながら、3年生の先輩たちにお礼申し上げます。
前班長へ
十人十色、個性あふれるメンバーが、一つのチームとして試合にのぞめたのは、先輩のおかげです。われわれ後輩は先輩に頼りっきりで、立論チェックや仕事の割り当てなど、多大な負担をかけてしまいすみませんでした。未熟者ですが、これからは1・2年生が自律して、部活を引き継いでいきたいとおもいます。ありがとうございました。

ハイ先輩へ みったん先輩へ
立論製作ではお世話になりました。立論の作り方、構成などさまざまな面で参考にさせていただきました。「同一労働同一待遇の達成」は結局使わずじまいでしたが、私としては待遇面に観点を持っていけたので良かったです。労災立論の重要性にしっかり活用できたと思います。先輩との議論は面白かったです。ありがとうございました。

YASUO先輩へ
桃源郷に住む私を、リアルに引き戻してくださっのは先輩です。「抽象的から具体的に」というアドバイスは、弁論に限った話ではありません。私の今後の方針になるでしょう。また私が学問を志したのは、先輩の影響もありました。先輩の姿を見、話(高2複素積分)を聞いて、自分も負けていられないなと思いました。面白かったです。ありがとうございました。

先輩方、お疲れさまでした。われわれ1・2年生は弁論班を継いでいきます。
2008.08.20 21:52 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんにちは、Tinnaです。
今日は全国大会ぶりの部活でした。
20,21は学校見学会ということで本当は公開でドラえもんディベートをする予定だったのですが、そうこうしているうちにお流れとなってしまって、2学期の活動予定の報告と全国大会のビデオ放映会などで終わってしまいました…

それにしても、今日の空気は凄かったです。
グダグダというかなんというか、オセロしてたり、トランプしてたり、寝てたり、(ry
勿論全員とは言いませんが
2学期はもっと効率よくできるようにがんばりませうp(^∀^)q

3年生は本日で正式に引退されました。
なのに、勘違いで勝手に部活終了しようとして本当にすみませんでした。
今日の私、そんなに部活早く終わりたかったのかな…
何故か、意識せぬうちに終わろうとしていました(冷や汗)
しかも、非常に挙動不振で大した挨拶もできずに終わってしまいました。
ということで、

この度、新しく班長になりましたTinnaです。まだまだ力不足ですが、愉快で楽しい弁論班にしていけるように精一杯努めさせていただきます。よろしくお願いします。

では、またそのうち出没します。
さようなり~





2008.08.20 21:52 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
島国と違って、大陸の気候は涼しいです。

どーも、おっちゃんです。全国大会が終わって幾日。未だにあの三日間が頭から離れません。
早いうちに日記を書きたかったんですが、ネットにつなげる環境に今日までなくて書けませんでした。

holyが事細やかにいろいろと書いてくれたので、自分は個人的な議論の感想と、全体の感想を記したいと思います。

まず議論から。
論題発表当初から否定側に徹していた私ですが、今全部が終わってみて感じるのは、片方にずっと徹していると、全体が見えなくなるということです。
いや、普通に考えていれば当たり前のことなんですが、本当に片方に徹しているとなかなか見えなくなってしまうんですよ。
否定側の議論で弱いのはどこなのか。主にその点について全国が近づいてくるにつれて議論が白熱してきたのですが、それって否定側にとって証明しきれていない点なんですよね。肯定側との議論を通してできた弱点ではない。
肯定側と照らし見た上で発生する議論にどう対処するか。そこが否定側には欠けていたと思います。
結果として、全国では二試合戦って無事に両方勝ちましたが、それは相手の立論のロジックをかなり削ったからのものであり、否定側の議論で勝ったとは言い難いものでした。
立論から二反までに作り上げた否定側の議論というものが定まってなかったのではないかと今になって強く感じます。
これは肯定側にも通ずることですが、立論で勝てるのならどこも苦労はしないよな、というのを痛感した感じです。ちょっと、これ以上はうまく言葉で説明できそうにないですが。
ていうか、これって議論の話じゃないじゃん。

脱線するのは基本です。
次に全国大会を通じての感想。
みんなの前でも一度話しましたが、あの時はだいぶまとまってなかった上にグダグダだったのでここであえて言いなおします。
……と思ったけどこれはGmailにあげよう。うん。


閑話休題。すっごい個人的なこと。
現在絶賛帰省中。タイトルでもありますが本気で大陸は涼しいです。
親戚めぐりで何にもできてないですが、明日からはいろいろと観光に回ったりもする予定です。
班員のみんなにはお土産を持っていくつもりではありますが、如何せん班員急増の影響と、燃油サーチャージの高騰により一人当たりの単価+価値も結構低いものになりそう。悪しからず。
とりあえず17日まで滞在の予定。本気で宿題が心配なんだけど、現実からは目をそらすので問題ないかと。
お盆明け、いい土産と土産話を持っていければいいなと思ってます。
……しかし、本気で帰りたくねー(笑)

ではでは、大陸よりおっちゃんでした。
2008.08.14 00:01 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
全国大会から帰ってきまして、みなさんお疲れかと思います。
Holyです。誰も日記書かないな、と思い、
そして私の頭の中から全国大会並びに、東京に行ったときのことが離れません。
宿題やらんといかんのに……

いつからの話になるか分かりません。5、6ヶ月分の話になると思います。
まず、全国大会と関係ない話から。
大体今年の4月末ぐらいに、実は弁論班員が一人辞めました。
何故そんな話をここでするのか、というわけですが、
本当は悔しい。戻ってきてほしかった。おそらく、今も戻ってきてほしいと思っている。

技能のある人間であり、自分の友達でもあります。
今になって思い出すのには理由が複数ありますが、それはともかくとして、

弁論班の価値というものを全国大会にて実感しました。
その価値を全員で共有したかった。それが願いです。


さて、話は変わります。
全国大会での個々の試合の感想については他の人にお任せします。
この労働者派遣の論題において、どういう議論が展開されたのか、大会も終わったことですから、具体的に見ていきたいと思います。

肯定側:
まず第一にプラン後に派遣労働者が直接雇用されるかどうか、その雇用形態は何なのか、これの立証責任は肯定側にあると思います。まず、直接雇用されなければメリットは発生しないでしょう。
膳所の中で最終的に残ったメリットは2点あります。

1点目に同一(価値)労働同一賃金の達成。
これに関してはstarman/第一発言者とハイ先輩が深く関わっていたと思います。
俺自身はこれに関してはあまりよく知らないのですが、「マージン」と「改正パート法」を組み合わせることによって、ある程度の発生は可能だと思います。
重要性の大きさがよく分からないというのが問題点でした。

おこがましい話ですが、長い間、同一労働同一賃金の議論に対して口を挟まず、全国大会の初日になって、重要性を2点にすればいいなどと言い出しまして、もっと早く言っておけばよかったかなと。これまであまり試合に使用してこなかった分、私自身も、おそらくみんなもこの立論には自信がなかったんじゃないかと。
結局全国では使いませんでした。

2点目に労災の防止(回避)。
これの原型は私が作りました。
これの原型を作った時、我ながら感動しました。これまで立論をそれなりに作ってきましたが、最高傑作とも言えましたから。
元々、3/30時点で東海地区にて千種さんが使っていたものでして、圧倒的不利だと思っていた肯定側において、唯一と言っていいほど重要性を示しやすいものです。
これが出るまでは肯定側はなすすべがないと思っていました。
そしてまた、リサーチを重ねるにつれて判明した「メリット制」の話。

立論の原型での構成はこうでした、
労災が起こりやすい理由
A雇用形態の混在
Bメリット制が派遣先に適用されない
C派遣労働者の経験不足

これのAがそもそも弱かったので、それから議論が進み、「情報伝達の不備」に変わりました。
それからというもの、この立論に私は関与しなくなりました。
それなりの自信があり、議論が進んでいく上でハイ先輩がなんとかしてくれるだろうという甘えがあったからです。
しかし、もっと考えるべきだったかもしれません。
結局Aは「労災隠しにより情報が伝達されにくい」に変わりました。
これ自体は別に構いませんでした。しかし、
Cの解決性では雇用形態別の勤続年数の資料が抜かれていたり、
発生過程では「派遣は即戦力であるために」直接雇用されるという話になっていました。
勤続年数はともかく、即戦力の話は経験不足と矛盾します。

また、最後の最後まで放置してきましたが、
資料では労災が増えていると言っているだけで、
労災が多いとは一言も言っていません。
全国大会で敗北した試合、ジャッジさんには労災が多いとはとってくれなかったようです。
本当ならば、全体の労災数/全体の雇用者数 < 派遣の労災数/雇用者の内の派遣労働者数
という形にすべきだったかもしれません。

今になって後悔することは非常に多いです。これは肯定側に限った話ではありません。

否定側:
全国大会に行く前、東海での練習試合がありました。
その時に感じたことは、膳所に比べて、直接雇用化の立証が甘いところが多いなということでした。
案の定、全国大会でもそうでした。直接雇用されるとちゃんと立証しているところははっきり言ってほぼ皆無だったと思います。まあ、ウチも結局ある程度妥協してちゃんと立証していませんでしたが。

今回優勝した南女さん、準優勝した会津さん。思えば直接雇用化(または否定側での失業)の立証は割と丁寧でした。立論だけ見ればそこに勝因があったのかなと。
もちろん一反・二反におけるスピーチにも素晴らしいものがありますがね。

脱線しましたが否定側です。こちらも残ったのは2点。
1点目は収入減少。
労災に関して肯定側のことばっかり考えていたわけですが、この収入減少は最初は最強だと思っていました。派遣とパート、パートの方が賃金が低いなら賃金は下がるだろう。
これで近畿では勝ってきました。しかし、同じ班の仲間であるおっちゃんはそれに対して大きく批判していました。そして、全国大会前、高山西さんと練習試合をした際に、派遣の年収200万以下が50%近くという反駁をされて、収入減少は潰えました。

そしてその後、収入は本当に減少するのか、よく考えてみれば分かる話でした。結局のところ収入を決めるのは雇用形態ではなく、仕事内容である。しかも、派遣はマージン分引かれているのだから、本来派遣の方が安いはずだということです。

終わったかに思えた収入減少立論。実はこれ以外の立論で「不安定雇用」というものがありました。
派遣先から派遣先へとすぐに派遣される「派遣労働」はパートなどの非正規雇用になれば、すぐに契約を切られてしまうだろうという立論です。
しかし、これもまた深刻性の大きさを示しにくい。
当初、「失業することの不安」という話でしたが、思ってみればこれは「失業そのものにすればいいじゃないか」ということです。

失業そのものを立証するのは大変でしたが、全国大会が近づき、いい資料がどんどん出てきたわけです。失業を立証することはそこまで難しくなくなりました。
ただ、失業の何が深刻なのか、そこで思い出していただきたいのが収入減少です。

最終的にこの立論は
発生過程において、
プランにより失業→再就職難しい→再就職したとしてもすぐに契約切られる→失業
を繰り返す負のループということで落ち着きました(これ考えたのは私、冴えてたナァ

あと、一応再就職したとしても賃金が下がるというのも入れておきました。
結局やっぱり、賃金減少は最早ジャッジさんには取ってもらえない、また相手がきっちり反駁してくるだろうということで、肯定側第一反駁に時間をとらせるためのサンドバックになりました。

失業を推すこのデメリット、完成形にして北嶺さんに勝つことができました。
票を割った試合でしたが、個人的には満足しています。

余談になりますが、
会津さんの失業立論は現状分析において、もっと良かったです。
派遣が失業回避のための受け皿になっているというものでした。
ちゃんと資料もありましたし、失業率が派遣で1.1%下がったという現状分析で、少し怪しい話ではありますが、それなりには取れるだろうと。
この会津さんの立論のデメリット・深刻性を収入減少・生活悪化という形にしておけば、もっともっと戦えたと思います。負のループの話も使えますし、また派遣という雇用形態がなくなるということによって、これからの労働者も失業しやすいというデメリットがあるという話も適用できます。
ウチの立論にそれなりの自信があった中で、会津さんの立論もパクっていればどんなに良いものができていたかと思いました。

これからも他校の良い立論に関しては積極的に盗んでいこうかなと。

1点目長くなりましたが、2点目は日本経済へのダメージ。
プロセスには中小企業が苦しむということを重点においてます。
これはおっちゃんとOBのばんちょ先輩によるものだと思います。
この立論も全国では使いませんでした、
それなりに私も素晴らしい立論だなと思っています。
問題点があるとすれば、
本当にパートなどは募集や採用に人件費がかかるのか、
本当に中小企業のダメージが従業員・家族・大企業・日本へのダメージにつながるのか、
本当に中小企業の多くが派遣を使っているのか、
の3点だと思います。
思えば、会津さんの肯定側第一反駁にて、
派遣のマージン=パートにおける採用・募集コストという反駁を資料付きで行っていました。
これはクリティカルだと思います。
人件費がプラン後も同じなら中小企業が困る点は派遣労働における「雇用の流動性」における観点のみなので、デメリットは大きく減じられるはず。

実際に試合で使ってないので机上の空論ですが、決勝トーナメントで勝ち上がっていたら使っていたでしょう。

ちょ、一回消えちゃった。コピペしといて良かった。
立論の話は終わりますかね。
1反に関してはもういいかなと。
強いて述べるなら「人材紹介」とかの話ぐらい。


まあ、2反の話へ。
全国ではどこのチームも2反がうまいです。
まず、圧巻だったのが創価さんの2反。
なかなかにアツい2反でありまして、
立論、一反で言ったことをほとんどのばしていました。
また、創価さんがおそらく得意としているスタンス押しが上手かったです。
派遣労働は政策として失敗だった、企業よりも労働者を優先して助けるべきということを資料付きで言っていました。

また、高蔵寺さんの2反が上手かったです。
具体的な内容までは思い出せませんが、
確か労災の深刻さの押し方が上手かったと思います。

んで、北嶺さんの2反も良かった。
比較の観点として「緊急性」なるものを挙げてくれました。
比較の観点はいっぱいあると思います。
判定においては、メリット・デメリットの発生確率・大きさですが、
発生確率は発生過程にて比べるものとして、
大きさに関してはいろんな観点があります。
質(ex.死>失業)
量(ex1.200万のマージン3割=60万円>30万円の賃金減少、ex2.派遣全体の数>日雇い派遣の数)
範囲(ex.日本全体>労働者のみ)
具体性(ex.30万円の賃金減少>失業に対する不安)
長期性(ex.派遣自体のシステムによる被害はこれからの労働者も受けない>一時的な失業)

そして、緊急性とはどういうものだったのか、
肯定側の労災は起こり続けているので、早くプランを導入してしまわないと危険である>失業しても生活保護があるので生活が悪化してもとりあえずは生活できる

というものでした。なかなか分かりやすいなと思いました。
今度比較の観点リストでも作ろうかな(’’
正直これ以上ない気もしますが。
方向性とかどうだろう。スタンスがきっちり決まっているこちらを取ってください的な。

最後に会津さんの2反。
とてもアツい2反でした。マイクいらないんじゃね?というぐらい。
「決着をつけていきたいと思います」の言い回しがカッコ良かったり、
「箱(直接雇用)」は作れるが、その「箱の中身(労働者)」は少ないという比喩も面白い。

そして、1反を伸ばすとき、「我々が第一反駁で言いたかったのは~~」という言い回し。
また、個々の結論が「よってプランは導入す(しない)べきですね」
ねがついてるのがなんか笑える、それはともかく、
1反の伸ばし方が上手いですね。

あと、相手の立証をある程度認めてしまう心構えが素晴らしい。
あれだけ堂々としたスピーチは滅多にないものでしょう。


他の学校でも2反がうまいところはもちろんありますけどね、
去年の早稲田さんが「日本は民主主義」を繰り返しまくってたり、
岡崎さんの2反はやたら落ち着いてたり。

ただ、個人的に再反駁→比較というスタイルは貫きたいかなと。
ハイ先輩は結構前はまとめ→再反駁→比較という形でしたが、
まとめは簡略化されましたナァと。
あんまり時間喰うのもあれですしね。



「労働者派遣」についての話はこれまでです。
そして、全国大会の話も終わります。
本当はもっと言いたいことありますが、この日記で書くのはどうかなという内容ばっかりなので、
簡単にいきます。

交流会全然話せません。弁論と演劇という「表現」に重きを置く部活をやってるにも関わらず。
話し始めが特に無理。どうすればとしみじみ。

立論の読み方には自信あります。
今後の立論者に是非受け継ぎたい、また、良いところを盗んでほしいです。

ディズニーシーの人は頭がイっちゃってる人ばっかりでした。

ディズニーシーで迷子になって本当にすいませんでした。
この場で言うのも何なので、今度口頭でもっと謝りたいです。

フラグと、 / フラグってレベルじゃありませんでした。
頑張れよ / どうぞお幸せに

他の地区の人の「なまり」が素晴らしかった。
まあなまりに限らずイントネーションが違うだけの場合もありますが、
どこの学校とは言いませんが立論に萌えた。

見た目でコミュ点変わるって本当ですか?



さて、引退される3年生の先輩に向けてのメッセージをば。
YASUO先輩:
論題においてはいつも深い話をありがとうございました。
論題と関係なく深い話をありがとうございました。
先輩は真面目な人だという印象を今でも持っていますが、
いろいろと軸が外れていて、そこがまた面白いところでありました。

班長:
いろいろと迷惑かけてすいませんでした、具体的には総務部の某氏との関わりであったり、立論の構成を議論していなかったことであったり。
そして、大量の班員を、まとめるのは徐々に上手くなっていったと思います。
全国大会が近づくにつれ、「Listen!」の一言が印象的でした。
「Listen!」は受け継がれるのでしょうか?乞うご期待、
そして本当にお疲れ様でした。
なんだかんだで一番しっかりしているのは班長だと思います。
一年前、班長に推薦して良かったです!

ハイ先輩:
個人的には議論において一番信頼できる存在でした。
なんかこれ以上あんまり言うことないんですが、
いろんな意味で安定感があったのは先輩ですね。具体性のない話ですが。

メッセージなのに文章量的にひいきしすぎてすいませんでした。



今後の個人的課題は
まともな2反を一度自分でやってみる。
まともな1反を一度自分でやってみる。
人とコミュニケーションをとれるようにする。
後輩に伝えたい技術を伝える(立論・応答とか



結局5、6ヶ月に渡る話はそんなにありませんでした。終わります。
書くのに2時間半かかってる……最後の方蛇足だったかも。
どうせ、先輩へは色紙でメッセージを送りますよっ、

とりあえず、この日記には問題がありまくりです。
ヤバかったら削除か編集します。勝手に削除していただいても構いません。
Holy
2008.08.13 04:48 | ディベート甲子園 | トラックバック(-) | コメント(5) |
待ちに待った全国大会まであと日。
明日のお昼に滋賀を発つ予定です。

弁論班では昨日から今日の朝まで、セミナーハウスで合宿をしてました☆
合宿は朝9:00からの予定でしたが、例のごとくなかなか人が集まらず班内試合は時間を遅らせることになってしまいました。いやはや、この悪慣習はなくさないといけませんね。でも、何故か、夜が近づくにつれてテンションも上がり、議論もクリティカルなものがでてきたりして、収穫は大きかったのかなと思ったり
まず、この合宿では全国で使う立論が大体できました。立論の各部や、構成が変わりました。(改悪していない事を願う)
それから、反駁や立論で使う資料の元データを集めたり、反駁のバリエーションを増やしたりしました。勿論、他にもいろいろしました。トランプしたり、遊戯王したり、…(ry
このような経緯がありまして、徹夜で寝ていない人が大勢います。今日はちゃんと寝てくださいね。
明日からは寝れない日々が続きます。良い意味で、寝れない日々が続いてほしいものですね。
私的には決勝トーナメントまで勝ち進んで、是非即興ディベートにも出てみたいな、と思ったりします。でもそのためには準々決勝まで勝ち進まなければいけないようです。
今まで、やってきたことを出し切って、即興ディベートに出て、
いや、それより全国優勝できるように頑張ります。臂
Tinna



2008.08.07 14:07 | その他 | トラックバック(-) | コメント(0) |
久々な時は天気の話が一番です。突然の夕立、雷に十分注意してください。おっちゃんです。
このタイトルと始まりのくだりにデジャヴを感じた人はきっと、二ヵ月前の私の投稿を覚えてくれていた人です。いやぁ、ありがとう、ありがとう。
ていうか、何だかやたら日記出現率低いな、俺は。もっと積極的にじゃんけんに負けるべきだろうか。……まぁ、きっとこれも運ですね。はい。

さてさて、全国大会まであと四日。明日からは合宿と我々膳所高校弁論班も全国へ向けて気合いが入ってきました。
全員が何らかしらパソコンの前に座って作業と、おお、みんな頑張ってるじゃないか、という光景に少し感動。……目の端に映ってる跳ねまわるビーチボールは見えてません!(ていうか、自分も遊んでましたが)
ま、何だかんだでちゃんとやるのが弁論班クオリティー。全国が楽しみですね。

今日は非常に珍しく、そして悲劇的な出来事が発生しました。
本日午後三時半過ぎ。少々雲がかかった晴れ空に大きな雷鳴が轟きました。
突然の雷鳴にびびる班員。結構晴れた感じなのに、珍しいね、とみんなで笑いとばしながら作業に戻ろうとパソコンを見たその時でした。
そこには、恐ろしいものがあったのです。

―――ブラックアウトしたLet's noteが……

な、何ごとだ!
慌ててブラックアウトしたLet's noteを復旧させようとあれこれいじり出す班員達。
しかし、ブラックアウトしたこのノートパソコンはうんともすんともピカッともしません。
嫌な予感がみんなの脳裏によぎります。まさか、さっきの雷で……。
他の二台はぴんぴんしてるのに何故Let'sだけがこんなことに。
どこをいじっても復活しそうな気配を見せなかったので、沈痛な面もちで顧問である師範の元へLet'sの絶命を通達。その話を聞いて慌ててACアダプタを抜く他の教師たち。恐ろしい。何て恐ろしいんだ雷よ……。

とりあえず、その後Let'sは修理見積もりに行きました。果たして九死に一生を得ることができるのか。続報を期待です。

では、今日はこの辺で。
また、二ヵ月後くらいにお会いしましょう。
2008.08.05 21:01 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
どうも、東海での練習試合を終えて帰宅したその夜に、某ファンタジーの最終巻を五時間近くかけて読んだうなぎです。
もう…好きなキャラ(読み終わった人にしか教えません)がもにゃもにゃでむにゃむにゃだったもので深夜に大号泣でした。

さて、
今日はそんなに面白い話もなく(部活の詳細はあまり話すべきだとは思わないし…)、
先のもにゃもにゃやむにゃむにゃのせいでテンションも低めな上に(てゆーか眠い…)、
携帯からのログイン(PCの調子が…)なので、
何を話すべきかものすごく悩んでいる次第でございます。
まさかネタバレはできないし…

…ぁ、最近、弟のゲーム借りてちまちまやりこんでたりします。(困ったときのハマりものネタ!!)
かなり前にどこぞでゲーム嫌いとか言ってた割には、やり始めたらハマるタイプで。。あーぁ。
こうして「塊魂」(PSP版)や『猿蛇合戦』(「メタルギアソリッド3」に入ってるミニゲーム)(ピポサルがめちゃくちゃムカつきます笑)にやる気や時間を吸い取られてゆくだめうなぎです。よいこのみなさんは真似しちゃいけません。

さて、たまには真面目なことを…
言おうとして照れくさくなってやめました。(………)
でも、何て言うか、全国まであと少ししかないんですね。しみじみ。

最後の最後に全員が笑って帰ってこられるように頑張りましょう。
2008.08.04 22:31 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんばんは。YASUOです。

明日は東海高校で練習会が開催されます。今日はそれにむけての準備。1年生のみんなががんばってくれたおかげで資料の運用能率も格段に上がりそうです。本当にありがとう!

さて、私は明後日の8/3より全国大会当日まで参加できません。いろいろ用事が重なってしまい、本当に申し訳ないです。議論がいっそう深まっていく段階において直接的な参加ができないのがとても残念ですが、全国には万全の体制で臨めるよう今のうちに準備を整えておかないと。

他の用事もあってあまり来られないときにもチームメイトのみんなはいろいろと協力してくれたり肩代わりしてくれたりしています。本当に感謝しないといけません。みんなに助けられた分、本番でお返ししないといけません。そういえるようにしないと。

この試合を大切にしないとだめですね。

これを逸すると書く機会がないかも知れんので読書ネタでも

もうすぐ北京オリンピックだそうです。(論争はいろいろありますが。)
だからというわけでもないのですが、最近になって金庸を5年ほどかぶりに読み返しています。やっぱり面白いですなこれは。金庸の爺様はどいつもこいつも面白いやつばかりです。爺に限らず、キャラのたち方はすごいと思います。作業が手につかなくなりそうで、全国大会が終わるまで封印しないと。
近年どうやら本人の手による改訂版が出ているようですが、日本語への翻訳の見込みは薄そうだとか。中文勉強しようかな。
まあとりあえず言いたいことは
陸 無 雙 是 我 的 (自重) ←"傻蛋!"
今度図書館に掛け合ってみようかな。

YASUO
2008.08.02 00:24 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。