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SF少年のKです。まったく弁論と関係ない、途方もない話をします。

攻殻機動隊という作品をご存知でしょうか?今弁論班では流行っています。

wikipediaより引用開始。
時代は21世紀、第三次核大戦と第四次非核大戦を経て、世界秩序は大きく変化し、科学技術は飛躍的に高度化した。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織、公安9課、通称"攻殻機動隊"の活躍を描いた物語。
引用終了。

その世界が現実に!(信憑性にかけますが・・・)
wiredvision(http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html)より引用開始。
米陸軍は[8月13日(米国時間)]、「合成テレパシー」の基礎を研究するための助成金400万ドルを、カリフォルニア大学の研究者チームに交付した。

ただし、心と心を直接通わせる昔ながらのテレパシーの概念とは異なり、精神的なコミュニケーションといっても、コンピューターが仲介するものになるようだ。カリフォルニア大学アーバイン校のリリースは次のように説明している。

このブレイン=コンピューター・インターフェース(BCI)では、脳波記録法(EEG)に似た、非侵襲性の脳の画像分析技術を利用して、人々が考えをお互いに伝えられるようにする。

たとえば、ある兵士が伝えたいメッセージを「考える」と、コンピューター上の会話認識システムが、そのEEG信号を解読する。解読された思考(つまり翻訳された脳波)は、送信システムを使い、特定のターゲットに向けて送られる。

思考をコンピューター・コードに変換したり、逆にコードを思考に変換したりすることには、米軍全体が関心を持っている。
引用終了。

もし脳と電脳を接続できたら、かなり便利です。勉強なんかしなくても、一瞬で知識をダウンロードできます。小学生が大統一理論を発見するかもしれません。テレパシーや、脳内で画像表示、パソコン操作が出来るようになれば、携帯もipodもiphoneもwiiもxboxもリモコンもキーボードも、何も必要なくなります。

私は機械にはど素人ですが、実はこんな技術を開発してみたいな~と思っています。
現実逃避はここで終わり・・・現実再開
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2008.08.26 14:54 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(1) |