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東海大会終わりましたね、Holyです。
↓に詩的な美しい日記が三つ並んでるので新入生の方々は是非そちらも。

まあ内容の反省はまた部内での話になるので割愛として、
Aチームに居た者としてうわべだけ反省。

結果から言うと3位と。決して悪くないけどやっぱり狙ってた分ねぇ。
負けてないけど全ての試合で票が割れてるのは問題でしょう。

・試合
1戦目は2-1で勝ちましたが、
ココで3-0にするにはどうすればよかったかという話。
立論段階で反省点は多々あるのだけれども、
肯定一反として反省したいことは結構あったり。
まんべんなく反駁する、というのは一反の仕事としては適切だと思うけど、更に1段階上を行くならば、潰すべきところを潰す、守るべきところを守る、どうでもいいところドロップする。だと思います。

特に潰すべきところ(さっきから表現悪い)が見えてなかったナァと感じました。
結構予想だにしない立論だったから、どこを潰せばいいのかがなんとも。
まんべんなく、が悪い意味で、とてもgdgdになっちゃったしね。


2戦目は2-1で勝ちましたが、
ココで3-0(ry
立論段階で(ry
結構無意味に字数も多かったし、ちょっと欲張ったかなという感じが。
それでもコミュ点は結構出た(立論)のでそこはまあ。
ウチの反駁陣もうまくいっていた(特に2反)ようだし、
まあ試合が終わって多分勝ったなという感じはしていました。

同じ立論で3-0で勝つのはまあ無理だったかなと。
立論を直すしかないです。思うに。


3戦目は3-2で勝ちましたが、
なんというか、試合が終わった直後、これは負けただろうなと思いました。
それもやっぱり立論の内容かなと。
まあ具体的には言及しないけど、立論の内容に問題があり、
2反がまあうまくいってたけど、立論のせいでイマイチだったという感じ。

コミュ点に関しては立論の字数が多いのがココで効いてきた。
2試合目はコミュ点高かったのに、3試合目は普通。
立論のベスディベは取れなかったよと。
字数少なかったらいけてた自信はなかったこともない。


なんかコミュ点至上主義みたいな言い方だけどそんなことないはずだよ!
コミュ点のために字数減らして言うべきこと言わないのは愚かなので、
最小限の字数(資料)で言うべきことを言うのに終始すべきかなと。
まあでも膳所なりの立論フォーマットを変える気もないと。
こういう言い方の方がおそらく分かりやすいっていう推定のもとでやってます。

別に立論に限らず、できるだけ簡潔に分かりやすく言えたら、
一反や二反で早くなることもないと思いますよ。
まあその辺は妥協点を見いだして。



・個人的反省
乗り物は前に乗らないとツヴァイ。酔いまくる。
@酔い止め用意しとかないとね。

相変わらず挙動不審、反省してないよ!
装備品は1年間変わらないのでそこはご愛嬌。
まあ夏になったら標準なんだけど。

もっとゆっくり応答したいです。
なーんか応答になると焦るんだよね。
一反でもゆっくり言おうと思えばできるんだけど、応答はなかなか。

一反も詰まらないように。詰まったら負けだなと。
つーか、再反駁が基本的にアドリブだったので無駄が多かったはず。
反駁は多分うまくいってたんだけど、
肯定側フローシートには赤字の先に青字書いてる暇なかった。

資料開示に素早く対応できるように。
資料集は立論者に渡しておくべきだね多分。
反駁資料は一反者が持ってていいんだけど。

資料開示は減るもんじゃないし積極的に求めればいいと思うよ!>他部員


もう特に個人的反省はなかったかな?
何度も言うようだけど↓の詩的な日記を新入生の方々は(ry
Holy
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2009.03.31 14:36 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |
終了しました。

皆様、1年間お疲れ様でした。
これで、2008年度の活動も終わりです。

これからも夏論題で議論し続けるので、あんまり、節目って感じはしないですが、
今後、いろいろ変わりそうな予感がします..

ところで、もう春なのですね。
桜の花もちらほらと咲き始めています。
私の家の近所では、川べりに菜の花が咲き乱れ、桜のピンク色と並んで、とっても華やかです。
こんなとき、思わず散歩に出かけたくなりますよね。

皆さんにとって、春はどんな季節ですか?
入学、就職、引越し…etc
いろいろあるかもしれません。

特に、今年高校に入学する方は、うららかな春の日差しとは対照的に、宿題に追われ、新たな高校生活の一面を知り始めたころではないでしょうか?
確かに、膳所高校の勉強は進度が速く大変です。
でも、勉強、部活、恋、全部両立したいですよね?
弁論班ならそれが実現できます。
忙しい班員の都合に合わせて、活動日を調節できます。
班内には勉強と部活を両立している先輩、頼りになるOB・OGがたくさんいるので、いつでも相談できます。
さらに、近畿大会、全国大会では全国のディベーターたちと交流することができます。
私たち弁論班が皆さんの高校生活を充実したものにするために、お手伝いができることを願っています。


班長
2009.03.31 13:04 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
目新しい風景が流れ行くのを窓越しに見つつ、私はなお春を感じていました。
ほのかに風は揺らめき、それに任せるような電車の動きが重なり、私の朝はもっと穏やかなはずでありました。
そこに突如現れた彼女は、いつの間にか私の風景として溶け込み、まるで前々からそこにいたかのように話し始めたのです。
もちろん私に抵抗する理由はありませんでした。

「風車、って知ってますよね。」
私は答えませんでした。
「昔・・・・・・今もですけど、私、あの風車が回る姿を見るのがなんとなく好きなんです。特にくるくるくるって、今みたいな季節の風に吹かれる風車が。」
うん、私もだ。今にも止まりそうだけどずっと回り続けているこの季節の風車には情緒があるのです。
でもこの感覚は今の自分の感覚だと思いました。
決して、あの頃の自分はそんな事を考えてはいなかったでしょう。
ただ一心に風車が回る姿を見て、魅せられていたに違いありません。
純粋に風車の姿や色を楽しみ愛していた素直な心。
私はそんな心が今の自分には欠けている気がしました。
「この電車の中じゃ感じられないけど、多分今日も吹いてますね。穏やかな清々しい風が。・・・・・・ちょっと寂しく感じませんか?もちろんこの電車がないとあなたは通学できないですし、私があなたに出会うこともなかったかもしれません。でも少しだけ後悔させてもらえるなら、私は外の風を感じて生きていきたいと思うんです。」

電車内の空調が空しく空気を吐き出していました。
中吊り広告の揺れには私を感動させる何かが根本的に欠如しているようです。
私は視線を前に向け、しっかりと彼女を直視しました。
彼女は私の視線を受け止めてなお、口を開き続けました。


第3話に続く
2009.03.28 00:42 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それは桜舞う4月のことです。

私はこの高校に今年入ってきた新1年生。
期待と不安に胸膨らませ、私は毎日電車で30分の距離を通っています。
今日はどんな人と出会うのだろう、どんなことがあるのだろう、そんな事を考えていると時間は飛ぶ矢の如く瞬く間に過ぎ去り、私は幸せな時の流れに身を任されていました。
私の高校生活は順調に始まったかに見えました。

然し、そんな淡い期待はすぐに脆くも崩れ去るのです。

ある日のことでした。
私は行きの電車の中で一人の女の子に会いました。
それはそれはとても可愛い女の子で、彼女は漆黒の長い髪を身にまとい対照的なほど鮮やかな純白のシャツを着て、私のはす向かいの席にちょこんと俯き加減に座っていました。
その日はいつもより随分早い時間だったため、乗客はまばらでいつものようなうるさい声も聞こえません。
ガタゴトと揺れる電車と一緒にさらさらと流れる彼女の髪をぼんやりと観ながら、私は音楽を聴いていました。
とても穏やかで平和ボケしていたのかもしれません。
私は最初何が起こっているのかよくわかりませんでした。
けれども誰かが私に囁いているような気がするのです。
私の好きなHOUSE MUSICは流砂のようなノイズに移り変わり、それが自然であるかのようにミュートしました。

「ねぇ、聞こえますか?私の声、ちゃんとあなたに聞こえてますか?」
私はなぜかその声の主が誰であるかを瞬時に気づきました。
私はどう反応していいか分からず、取り敢えずゆっくりと頷きました。
「そっか、良かったです。やっぱり初めての人と話すのは緊張するので。」
なんとなく幼いような、それでいて凛と張ったこの声は間違いなく女の子の声でした。
「安心して下さい。私は別にあなたに何かしようと思ったのではありません。ただ私のことを少し知っていただきたいと思って、今あなたと話させてもらっているのです。」
不思議な気分です。
未知なる世界との遭遇。
そんなものはないし、あっても高校で発生するものだと思っていました。
でもそればかりではないようです。
私は電車の心地よいバイブレーションの中で彼女の話を聞くこととなるのでした。


                                                            第2話に続く
2009.03.27 00:20 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
もう春だって言うのにまだ随分と寒い日が続いてますね
皆さん風邪とか引かないように気をつけて下さい

弁論班では近畿大会も終わり、今は東海大会に向けて活動しています。
昨日は東海の論題研究会でいただいた資料のリスト+資料探しに県立図書館に行って来ました。
なんとなく駅から歩いて行ったんですが思ってた程遠くはなかったです(バス乗れよ)
やっぱり県立図書館は置いてる本が多くていいですね
本探すのも楽ですし、なんか落ち着きます

東海大会では質疑と二反するんで両方コミュ点10点以上取れるように頑張ります(目標低いとか思った人は右上のX押すといいですよ)

こっからは小言です
終業式も終わってあと2週間ほどすれば私たち2年は3年になります・・・早いもんですね、いやホントに
昨日クラスの打ち上げあったんで行ってきたわけですが・・・なんか貧乏くじ引いてばっかでした。(ビンゴでとんでもないもんが当たったりポッキーゲームやらされたり)
まぁなんだかんだで楽しかったからいいんですけど・・・

グダグダ書いてすみませんでした(書いた文自分で見ると悲しくなる)
てなわけで猫でした
2009.03.26 08:17 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
どうも、ニドランです。何だかやけに久しぶりな感じですね。前いつ書いたか覚えてないし。Hahaha...
なんか日記の下のほう見たらみんな日記と言うよりかなりまじめな内容だったのでどうしようかとも思ったのですが、まあいつも通りでいいですよね。

とうとう1年生も昨日で終わりを告げ春休みに入りましたが、29日まで毎日活動するようなので全く実感がありません。ちょっとくらいぱーっと遊んでもいいんじゃないですか?そう、少しは心にゆとりを持たないと。29日が済んだら今度は宿題考査に向けてまた忙しくなると思いますよ。たまには高校野球や大相撲を丸1日満喫したいです。本当はWBCもゆっくり見ていたかったですし。
でも1年生が終わったことには内心ほっとしました。僕のクラスは他のクラスにはないゆるゆるの雰囲気が充満していて、ある意味理想系でもあったけれども、これだけゆるい雰囲気にどっぷりつかってしまったら、来年はまじめなクラスにいたいなぁとも思うわけです。少なくとも男女間の溝がポッカリ、というのはあまりよろしくはないですよね。

日記を書くたびに新しいアーティストに出会っているような気がするのですが、最近は9mm Parabellum Bulletがいいと思います。はっきりいって最初に聴いたときの印象はただのカオス。歌もうまい下手で分類するとすれば、とりようによっては下手にもなる感じ。でもアルバムの中のほとんどが短調で構成される曲の数々は、独特の世界観を感じさせます。歌詞のメッセージがとても読み取りにくいけれども、その意味を探すことも楽しみの一つです。ただ、昭和歌謡に親しまれてきた大人の方々は絶対に理解できないことを保障します。

それからステレオポニーについては全力で応援します。まだ発売しているシングルはあまりありませんが、とてもいいと思います。なんていったってガンダムの主題歌ですから。

ガンダムといえば次で最終回です。東海に出張している日ですが。ガンダム特別休暇にしませんか?

また近日中に日記役になる可能性も考えて今日はこの辺にしておきます。新入部員としてF中後輩求む。
以上です。

(次回投稿予定日:7月2日)
2009.03.25 20:57 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
多分真面目なタイトルだな今回は。
Holyです。

まあ近畿大会の所感を。議論の内容を具体的には言わない

・新規参入校の洛南高校さん
結構立論がしっかりしておられた。
スピーチもうまかった部分が結構あったし、それが今回の2位という結果に繋がっているのだなと。
肯定側に関してのある1点が相当強かったと。
決勝戦を見ていましたが、ウチが否定側で勝ったのも2-1だったし、ギリギリでした。

・全体
チームによって本当にまちまち。
やっぱり学校によって何かしらのイロも出ているのというのは感じるね。

・その他
東海のジャッジさんがいっぱい来ておられた。東海大会の宣伝も兼ねて。

・試合結果とか
私の所属してた方のAチーム。肯定側は割と楽できたんですが、(ハイ先輩のおかげでもある)否定側は二試合ともギリギリの勝利だったようで。
紙一重でした。

所属してない方のBチーム。こちらは逆に否定側は楽できたけど肯定側でorzとかなんとか。
まあBチームの試合はひとつも見てないので何とも言えませんが。聞いた話のみ。
ちゃんと班内でシェアリングすれば問題ないでしょう。うん。

閑話休題!コミュ点だよ!
一度だけ肯定側立論を今回やったんですが、
3人ジャッジで立論12応答9という結果でした。
絶対評価で考えると悪くないのかな?と思っておりましたが、
曰く、同級生の某人が応答で11点出したとか、
曰く、後輩の某人が立論で14点出したとか、
まだまだ甘いなと反省している所存であります。

質疑や一反や二反でこんなこと言ってるならともかく、
まあ応答はいいとして、立論だな。
立論って結局原稿読むだけだから、いいスピーチ=コミュ点高い だと思うんですよ。
何が足りないか考えたときに、プロ意識が足りないんじゃないでしょうか。

ウチでは多くの立論のプロが養成されてきましたが、
普段と違っていざスピーチになると「声が変わる」

そういえば誰とは言わんけどスピーチになるとやたら紳士的になる男とかもいることだし、やっぱりインパクトが必要だナァと。
ということで、イケメンボイスの開発を頑張ります。
Holyでした。


P.S
半分嘘です。イケメンボイスより重要なのは、抑揚じゃないでしょうか。14点取った某人もゆっくり読むべきところをゆっくり読んでて上手いなと感じた次第。私ももっと意識して強調すべきところを強調した方がいいんでしょうね。
2009.03.22 00:37 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
新入生の皆さん、こんにちは。

まずは、入試おつかれさまでした。
まだ学校のこともよくわからなくてドキドキしている方も多いんじゃないでしょうか?
膳所高校にはいろんな部活があって、どの部活に入るか迷うかもしれません。
興味がある部活を見つけたらどんどん見学に行って自分にあったものを見つけてください。

ところで、みなさんはディベートについてどんな印象をもっていますか?
ディベートと聞くと少し難しそうに聞こえるかもしれませんね。
でも、実際はそんなに難しいことをやっているわけではありません。みんなで和気藹々としゃべりながら、アットホームな雰囲気で活動しています。
さらに、楽しくしゃべりながら、論理的思考や情報を整理する力が身につくので、一石二鳥です。

☆他の人とは違うことをしたい人
☆高校で新しいことを始めたい人
☆将来のプラスになることをしたい人

そんな人にとって、弁論班以上にぴったりな部活はありません。
少しでも興味がある人は気軽に選択B教室まで来てください。
新学期にはディベートの実演もする予定ですので、ディベートがどんなものか見てみたい方はぜひ来てください。

班長

new_map.jpg
2009.03.20 22:44 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
これから否定側立論を始めます。定義は肯定側に従い立場は現状維持です。

プランから発生するデメリットは1点です。

DM「膳所高校弁論班のアイデンティティ消失」
スタンスです。弁論班は上下関係によらず、皆が自由に話し合えることをモットーとしています。そして、これからもそうあるべきです。

現状分析は2点です。

現状分析1 じゃんけんの意義
弁論班では荷物の片付け、ごみ捨てなどの雑務も、学年によらず、多数の班員の合意でじゃんけんによって公平に決められています。
資料です。
2009年、AFPニュース、メキシコじゃんけん全国大会決勝※のレフェリーより引用開始

決勝戦のレフェリーは、じゃんけんの魅力は「ほかのスポーツと違い、年齢や性別にかかわらず平等に戦えることだ」と語った。

引用終了
じゃんけんもスポーツの一種であり、じゃんけんすることによってスキンシップが取れます。じゃんけんは班内に先輩後輩とも自由に話し合える議論しやすい環境を作り出しているのです。


現状分析2 活動に参加する卒業生
現在、卒業生はふつうに活動に参加しています。立論を手伝ったり、自分で作ったり、今日の試合に参加したりしています。
膳所高校では、卒業生は卒業した年の3月までは制服を着て登校しても良いことになっています。つまり、膳所高校の生徒として認められているのです。同様に弁論班でも、卒業生は3月まで一班員とみなされます。よって卒業生がじゃんけんに参加するのは適当なのです。

発生過程です。
プランが導入されると、卒業生はたとえ活動に参加していてもじゃんけんしなくなります。
すると、班員であるのにじゃんけんに参加しない人が生まれ、デメリットが発生します。
深刻性は1点 
班員のやる気減少
弁論班はみなが立場によらず、話し合えることをモットーとしています。そして、班員はその環境を期待して入班し、今まで活動を続けてきました。
しかし、プランを導入して不公平が生まれると、班員は こんな弁論班はいやだ!! と思い、やる気がなくなってしまいます。
このことは全国大会を目指す膳所高校弁論班にとって大きな痛手であり、深刻です。

※ 世界じゃんけん大会
アンサイクロペディアより引用開始
世界ジャンケン大会とは、「毎年11月11日11時11分にアメリカの千葉のマクドナルドから大日本帝国の東京のこれまたマクドナルドへ向かう、時速300キロの新幹線の3号車で行われる、世界でもっとも楽しい、最大の祭典」と言い伝えられている、説明するだけでも疲れてしまいそうな、ジャンケン大会である。
引用終了
2009.03.20 06:09 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
論題:「卒業生はじゃんけんの参加を免除されるべきである、是か非か」

これから肯定側立論を始めます。
定義です。じゃんけんとは、日記や荷物運びといった苦役を負う人を決めるためのじゃんけんのことです。また、卒業生とは今年卒業したOB/OGのことです。
プランです。明日から卒業生はじゃんけんの参加を免除されることとします。
メリットは「差し入れの増加」

現状分析は1点。「じゃんけんに怯える卒業生」
卒業生でも部活に顔を出したいと思うことは多々あります。しかし、じゃんけんで負けることを想像すると、参加する気が失せてしまいます。そのため、参加頻度が参加意欲よりも低くなっています。

発生過程は2点。
1点目、「じゃんけん免除」
じゃんけんを免除するとじゃんけんの恐怖により参加をためらっていた卒業生(私を含む)がより積極的に参加するようになります。

2点目、「差し入れの増加」
卒業生は部活に参加する時何か差し入れを持っていかなくてはならないような空気になっています。
そのため、部活参加する卒業生が増えると差し入れが増加します。

重要性は「部員の意欲増進」
弁論班員は皆食べ物に目がありません。
差し入れが入ると目の色が変わり、作業効率が倍増します。
全国大会へ向けて頑張るわが弁論班にとってこのメリットは重要です。  以上。

今後の日記の人へ  対抗者を期待する。
2009.03.17 23:53 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
自称弁論班の気象予報士、おっちゃんです。
前回いつ更新したか思い出せません。半年くらい、ジャンケン不敗神話が続いていましたが、遂に終焉を迎えました。きっと次の更新は卒業間近のある日になるでしょう。

さて、真面目にディベートの話でもしますか。
今回の一院制論題。東海の論題研究に参加した人達の話を聞いたり、今までの議論の推移を見るに肯定側において、意外と示せるメリットが少ないのではないかと感じたりしています。
ていうか、安易に思いつくことができるものは多いのですが、それをいざ詰めてみるとほとんど重要性において何にも示せない、みたいな事態に陥っちゃったり。
「審議の迅速化」というメリットが論題解説の中にも示されていましたが、この論題発表から一ヵ月も経っていない地点ではこれが最も有力なメリットのようです。
私自身としても、恐らくこの論題が決定した理由の一つであろう「ねじれ国会による政治停滞」に関わるメリットであると思うので、まぁ、全国大会まで王道のメリットの一つになるのではないかと思っています。
その一方で、逆の意味でいろいろと思うところもあるのですが、あんまり喋りすぎるといかんので、当たり障りのないこのくらいの内容で留めておきます。ここに書かずとも班員のみんなに言えばいいし。
さて、逆にデメリットの方ですが、これはメリットよりも様々なアプローチをかけられるんじゃないかなぁ、と思ってたりします。先程のメリットに対し、いや逆に迅速になると議論が拙速になってしまう、なんていうことで「拙速な審議」というデメリットも考えうるだろうし(論題解説より)、他にも緊急時の対応などなど、参議院廃止による参院の特権損失に伴うデメリットは結構思いつきそうです。しかし、これらはすべて肯定側の提示するプラン一つでチリになってしまう可能性を孕んでおり、否定側としてはそれなりの対策が必要になるでしょう。
ただ、論題検討委員会がこの論題を出すにあたって本当に考えて欲しいデメリットというものは結構本質的なもののように感じられます。ディベートの論題は結構肯定側は「理念」、否定側は「実益」みたいな印象を私自身は持っているのですが、今回のこの論題に限っては逆転現象が生じているのではないだろうかと思ってたり思ってなかったり。
少なくとも、付帯事項の「参議院を廃止するものとする」といった一文は十分に検討する必要があると思います。付帯事項一文をとっても、その中には様々な意味があるでしょうから。

さて、これ以上書くといろいろといらんことも書きそうなのでこの辺にしておきます。ああ、情報的にアウトだろ、と思った班員の方は遠慮無く言ってやってください。削除はしません。伏せ字にします(非常に怪しい文章になればなお良し)
では、この辺で。
2009.03.16 20:02 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんばんわすれてませんよ、日記書くの
ちょっと、借りてみました(笑)

お久しぶりです。Tinnaです。
ここしばらく、理数科だけに在る課題研究なるもので忙しかったため、出没してませんでしたが、ようやくひと段落して戻ってきました。
みなさんには御迷惑をお掛けしました。
これからはディベートに集中します。

ところで、今日は東海地区で論題研究会がありました。
膳所からは一部の班員が参加したのですが、他校の人たちと混合チームを作って試合をするなど、近畿にはない取り組みで、なかなか面白かったです。東海地区だと、接することの多くないジャッジさんや高校生と話すことができるので、自分だけでは気づかないことなどもいろいろ分かっていいですね。いろんな視点をもつことの重要さをひしひしと感じた1日でした。

最近の日記では、ディベート関連の内容がほぼ皆無なので、部活で何をやっているか全く分からなかったと思います。実は近畿の春季大会が20日に控えておりまして、私たちはその準備に追われているところであります。
この時期は学年末ってこともあり、かなり余裕がないのですが、どこの学校も同じような感じなのでしょうかね?
まぁ、あと5日
やってやれないことは無いでしょう。
ということで頑張りましょう。

では、また。
さようなら。
2009.03.15 00:31 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
フジケーさんが花粉症の話をしていらしたので、それにのっかろうかと思います。

((ちなみに、この日記投稿はかなり遅れたものです。ごめんなさいm(._.)m

私も実は花粉症です。毎年鼻にくるのですが、今年は目がかゆくてかゆくてたまりません。
花粉症って嫌だなとつくづく思います。
バッチリ効く治療薬とかないのかな...

でも、こういった症状は花粉だけが原因ではないらしいですね。
よく言われるのは中国からの黄砂ですが、
新たに原因物質を山形だったかな..どこかの大学教授が発見し、研究をしている最中だそうです。
その原因物質というのも、発展途上国(工業国ももちろん)からとんでくる石炭などの粉塵だそうです。
風の通り道と言われる屋久島の頂上付近の地点で樹氷を採取し、その氷を溶かし、成分調査をした結果判明したそうです。
普通の水道水と比べて見るとその差は歴然。すごい濁りようで。。今後、絶対雪食べたらダメだなと深く思いましたね。

と、まぁこういった原因物質が日本上空の偏西風などによって流され花粉症と同じような症状を引き起こすみたいです。

花粉症もグローバルワイドな視野にたって見る必要があるのですね。
花粉症ってすごい☆


あ、尊敬してはいけない;(←
弁論班の中から誰かが治療薬を生んでくれることを期待しています。

あー目がかゆい(T-T)
2009.03.13 07:30 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ど~も~フジケーで~す。
元気ないでがんす。
なぜなら花粉症だからなんでございやすよ!!いや~ツライ!!今週に入ってから一段とひどくなった。勉強しようと思って机に向っても、集中できん!!ティッシュの消費量がハンパねえ!この不景気に・・・しかも普通のティッシュじゃ鼻もげる。ところが柔らかいティッシュは値段が高い。踏んだり蹴ったりでござんす。
誰か特効薬作ってくれませんかね~鼻水はジュルジュルいってるし、くしゃみはとまらんし・・・去年は全然花粉症の症状が出なかったんだけどな~あれ?治ったんじゃね?とか思ってたのに今年はいつもど~り
誰か助けてくれー
お願いします・・・・・・・・

2009.03.12 23:22 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ジャンケーン に負けたよ畜生…Niiです おっちゃんとの一騎打ちに負けるとは…解せぬ。

そういや日記はずいぶんとご無沙汰ですね(久しぶりすぎて10分くらい入り方悩んだヨ)

タイトルは…アレだ。新論題発表後、実質的に初めての活動的なアレですよ、アレ。

いやーテストも終わってやっほい!… か・と・お・も・い・き・や!
さらに英語のイミフなテストと数学の復習考査で追い打ちしてくるとは…あと全く勉強していない化学が却ってきたせいでNiiは深い悲しみに包まれた。

「汚いなさすが膳所高校きたない…」



だからいったい何を語れと…

しかたないので他人の日記をカンニn…覗いてたとき、フジケーがちょろっと漫画の話をしていたのでそれに便乗したいと思われ

二月頃か、久しぶりに漫画を買いました
皆さんご存じ「北斗の拳」(原作・武論尊、作画・原哲夫)
きっかけはこれのアーケードゲームの動画を見たからなのですが、そのあまりにも世紀末な内容に惹かれついつい買っちゃった(お年玉乙)許せ。

世紀末スポーツアクションゲーム ↓\ババ(ry/
###このURLスキマおくりされました###

で、実際読んでみてやっぱり面白いね。文庫版計15冊。一万円ちょい。諭吉はあっという間に熔けました。

しかし本当に恐ろしいのはこれからよ…
その後、面白すぎてついつい過去編の「蒼天の拳」に手を出し、原哲夫作画の「花の慶次」を見つけてしまったからさぁ大変!財布から諭吉が蒸発するのは時間の問題だった…

以下、個人的な感想
まず「蒼天の拳」は「北斗の拳」より面白いです(世紀末じゃないのに世紀末だからからかな)。
「花の慶次」に出てくる前田慶次は前々から好きだったのですが、まさに傾奇者といった感じで描かれていて本当に面白いです。

あと主人公以外も異常に濃いです。なので異常なほど一作品で楽しめます。
是非是非お目通りを(違うか)

長文失礼、サラバダー
2009.03.07 01:35 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
お久しぶりです
前班長、奥村です

全く実感のないままついに卒業してしまいました。
三年生はセンター終わってから自由登校であんまり全員集まる機会がなかったので
予行で「久しぶりー
次来たら「ぇ卒業
みたいな感じです。
早いものですね。

卒業式の後はみんなに送別会?お菓子パーティー?をしてもらいました
素敵なプレゼントと色紙、ひとりひとりから言葉をいただきました
わがまま頑固で自己中、ミスばっかりでディベートの腕もたいしたことなくて後輩と本気で喧嘩するし空気読めないしほんとにどうしようもない班長だったけど
文句も言わずに(いてくれたと信じてる)支えてくれて、班長、先輩って呼んでくれてうれしかったです
色々言いたいことあったんやけどうまく言葉にできなくてぐだぐだのスピーチになってしまって申し訳なかったです
現役時代はしゃべりながらでも何かしら次の言葉を頭に浮かべられてたんですが
長いことしゃべってないとしゃべりながら頭が真っ白になるという退化が見られました
まぁもともとたいしたことないのであんま変わらないかもですが

弁論班は私を人間的に成長させてくれた場でした。
先輩方に優しくしていただき、ディベートの基礎を教えてもらい
楽しくて面白くていいこばっかりな後輩に恵まれ
先生にもいつもアドバイスを頂き、見守ってもらい
個性豊かなみんなと一緒にディベーターとして、班長として過ごせたことはほんとにいい思い出です
私の高校生活はほとんど部活中心に回っていました。
辛いこともしんどいことも落ち込むこともショックなことも悲しいこともいろいろありましたが
やっぱり嬉しい楽しい充実してるおもしろいみたいなプラスの感情の方が多かったです
膳所高校に入って、弁論班で過ごせて、人に恵まれた幸せな三年間でした
素敵な思い出をありがとう

そしてテスト前なのにパーティーしてくれてありがとう
スリッパ早速履いてます
つぼ刺激な感じが気持よくて気に入りました
高田先輩しおり先輩もわざわざお越しいただき、プレゼントまでくださってありがとうございます
去年大したものプレゼントしてないのに…いたたまれないです笑
そしてこれ書きながら文章力の衰えをひしひしと感じます…
脳の活性化も兼ねて新論題にも取り組んでいこうかと

これからもOGとして遊びに行くと思うので、勝手ながらうざがらずに温かく迎えてやって下さい
私の弁論生活にかかわって下さった全ての人に心からのありがとうを伝えます
ほんとにお世話になり、ありがとうございました

奥村
2009.03.04 13:08 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
分かってたよ!
Holyです、何故三連続。

3/2に卒業式があり、送別会らしきものが無事遂行されました。
まあgdgdといろいろありましたが、そのあたりは割愛。
テスト前は誰も日記担当やりたがらないらしいです。
テスト前こそ書きたくなるのが心理じゃないのか?、いや真理だろ。(反語?


まあテスト1日目が終わりました。
可もなく不可もなくといったところですね。
もっと可に寄りたかったんですが、ううm。

本題、
字が速く書きたい、というのが日頃の思いでしたが、
今日のテストで更に思ったことが、
字を小さく書きたい、ということですね。
字を速く書かないと時間が間に合わないというのがいつものパターンなんですけど、
まあどうしてもきれいに書かないと不安なので、きれいに書いてしまうと。

そして、更に思ったのが、普通に考えて解答欄(回答欄だっけ?)が狭い。
速く書こうとすると字がでかくなって、いつもはみ出すんですよね。
まあはみ出したら評価してもらえないんじゃねという恐怖にかられ、
消しては同じことを書き直すという愚行を。

思いとして、「速く、かつ小さく」字を書きたいですね。
まあ、きれいさとしては読めればそれで。
ただどうしてもクシャッとなると読めなさそうに思えるからコワイ。

普段大雑把なのに変なところで神経質なHolyでした。
(閉め方が微妙
2009.03.03 22:21 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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