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いよいよ明日です!!

お久しぶりです。Tinnaです。
予選前日なので久々に文章を書いてみることにしました。

いつものごとく(?)、弁論班は準備がギリギリですが、なんとか試合ができるように頑張っているところです。
今まで、班員皆で大変なことを乗り越えながら頑張ってきたのですから、明日は、是非良い試合をしたいですね。

といって、今日書くことは終わりなのですが…

それだけでもなんだかさみしいので、弁論班の活動について少々語りましょう。
弁論班の活動には、お菓子が大きな比重を占めています。
特に、OBさんが来てくださったときなどは、一体何部やねん!て思うくらいお菓子にあふれています。
私たちが活動している部屋は一階で外から丸見えなので、運動部の人に変な目で見られることもしばしばです。
でも、そんなことは気にしないのが弁論班です。
なんといってもお菓子があるとシアワセになりますからね(^^
そして、なおかつ作業効率1.5倍ですから!!(笑)
もちろん、今日もお菓子とともに活動していましたよ。
そんなわけで、今日もシアワセな弁論班でした。

そろそろ良い感じにスペースが埋まってきましたね。
ということで、私も明日に備えて寝ることにします。
右手に祈りを込めつつ(笑)

おやすみなさい。また明日。
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2009.06.13 22:57 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
彼女の中の戸惑いの気持ちが、このカナル型のイアフォンからも伝わってくるようです。
私はどうすべきか分かりませんでした。
おそらく彼女も分かっていないのでしょう。
ただそこには2メートル弱の距離があるだけなのに、その距離は越えられない壁なのでしょうか?

沈黙が2人の間に根を下ろし始めた時、私は気付くのです。
彼女といられる時間は長くはないと。
また会うかもしれないけれど、もう会わないかもしれません。
必要のない漠然とした不安が私を包み始めます。
やはり私は彼女が口を開くのを待ち望んでいるのです。

「時は、また、来ます。」
唐突でした。
私は一瞬聞き逃してしまいそうでした。
「あなたが望むかどうかは知りません。然し、私にはあなたに会う理由があります。その事実は今のところ変えられませんし、変えるつもりもありません。」
私は安堵しました。
理由も知らぬまま、私の心はふやかされた凍り豆腐のようにふくらみ染み込みました。

電車は駅に停まる準備を始めます。
緩やかに減速する古びた電車は年老いた猫のように気まぐれです。
でも間違うことはありません。
彼は間違いなくもうすぐ動きを止め、私はそこから導かれるように外に出るでしょう。

この気持ち、名残惜しい。

「良い1日を。」
彼女の最後の言葉です。
私は頷くことでしかその言葉を受け止められませんでした。

久し振りに吸った外の空気は思いのほか気持ちよく、始まったばかりの朝空を見ながら、私はもう明日の天気を考えていたのでした。


第5話に続く
2009.06.13 00:11 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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