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科学英語講座の希望者の抽選に落ちました。だいぶテンション下がります。つばくろです。

暇なので1=2をひたすら証明します(よい子はマネをしないように)。

背理法を利用した証明
(証明)
1≠2と仮定する。
両辺に0を掛けると、0≠0となり矛盾する。
よって、1≠2と仮定すると矛盾が生じるから、
1=2
(証明終了)

生物学を利用した証明
(証明)
生物学より、
ゴリラ=ゴリラ・ゴリラ
したがって、
ゴリラ=ゴリラ^2
⇔logゴリラゴリラ=logゴリラゴリラ^2
⇔logゴリラゴリラ=2logゴリラゴリラ
logゴリラゴリラ=1より、
1=2
(証明終了)

日本の社会制度を利用した証明
(証明)
χ=0とすると、
tanχ=sinχ
両辺をn(n≠0)で割ると、
taχ=siχ
よって、税率(tax)は6(six)%
ここで、日本の消費税率は5%であるから、
taχ=5
よって、
5=6
両辺から4を引き、
1=2
(証明終了)

英語を利用した証明
(証明)
動名詞は動詞を進行形にしたものであるから、1語
不定詞は動詞にtoをつけたものであるから、2語
動名詞と不定詞の意味は等しいから、
1=2
(証明終了)

Googleを利用した証明
(証明)
10000000000000000-9999999999999999=1
Googleの検索フォームに、
10000000000000000-9999999999999999
と入力する。
Googleの電卓機能より、10000000000000000-9999999999999999が計算され、結果は0となる(確かめてみよう)。
よって、
10000000000000000-9999999999999999=0
したがって、0=1
両辺に1を足し、
1=2
(証明終了)

出典:アンサイクロペディア(最後のもの以外)

まさかとは思いますが、本気にする人がいないとも限らないので冗談であることは明言しておきます。

ではまたお会いしましょう。
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2009.12.04 20:27 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |