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残念ながら近畿大会には参加できなかったつばくろです。実は用事で東京に行ってゐました。まあそれくらい大切な用事だったというわけです。はい。

まだ詳細は聞いていないのですが、一応全国大会に進めたようなのでひとまずホッとしてます。近畿突破の場に立ち会いたかったのですが、ひとまず結果オーライということで。

今日は部活が休みだったので、化学班の様子を見に行きました。
実は弁論班の活動が忙しすぎて最近全然行けていなかったのですが、一年生達は指示した実験を正確にこなしてくれていました。彼ら(人数的には彼女らと言う方が)のたくましさは本当に頼もしく思えます。頼みっぱなしでごめんなさいね。

それとも関連してきますが、やっぱり人間一人じゃ大したことはできないなぁと、改めて最近気づかされます。
2人と3人ではそんなに変わりはしませんが、1人と2人では大違いです。単数と複数では全然違います。
昨年の3学期ごろにはそれこそ、化学班に人が入らなかったら1人で研究をこなしてやろうと思っていたのですが、今の一年生や、受験を控えているにもかかわらず引退せずにきてくださっている3年生の姿を思うと、かえって失礼なことを考えていたと思います。
何としてもこの研究、成功させなければ。

話は変わり、全国大会まであと1か月半ですね。
この論題が発表された時のことをおもいだします。
思えば、昨年の冬論題(原子力発電)のときは、論題発表と同時にバリバリ立論が書けたものです。実戦的だったかは別としても、それくらい簡単にインスピレーションがわく論題だったということです。

それが、今回の論題はどうでしょう。僕は冬と同じように立論を書こうとワードを立ち上げ、そのまま思考停止に陥ってしまったのです。発生過程や重要深刻性以前に、メリットやデメリットが何なのかさえ全くわかりませんでした。
しかし、このことは、命を直接扱う論題がいかに複雑で深いものであるかということではないかと思います。

人の命は誰のものか?本当の自分の意思とは?幸せな死とは何なのか?この論題に出会わなければ、考えることはなかったかもしれません。
普段見ることのない社会の側面に目を向けること。それもディベートをやる上で必然的なことでありながら、大切なことだとおもいます。

それではまたお会いしましょう。
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2010.06.21 23:41 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |