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どーもーフジケーで~す!!!
いや~暑い
何とかならんかね~
山の木が紅葉しているように見えるのは腐ってきとるからだそうじゃ
大変だの~


今日は引き継ぎという名の雑談会がありましたが、まあ楽しくてよかったんじゃない?
みんなそれぞれ思っていること言ってたし、いいこと言った人もいたし・・・
でももう終わっちゃったんだな~ていうのを改めて感じました


まあ日記があたったということで、今さらながら全国のそして弁論班での二年半の感想を述べたいと思います

全国大会は自分の中では後悔はありません
自分の仕事はしっかりやりきったと思います
まあ二反の比較のやり方がちゃんとわかったのが全国前の合宿っていうのは危なかったけど・・・
班長は戦略の要でいつも論理的な話をしてくださり、ニドランは今まで二反だったのにこの全国大会から一反になって違和感があったと思うけれど頑張ってくれました
立論ニートの人は立論ニートの名にふさわしい素晴らしい働きをしてくれましたし、ハヤブサ君は班長に怒られながらも頑張っていたと思います
そして私の一番尊敬するデンチュウさんはいつも通りうまい二反でさすがでした
サポートに回ってくれた一、二年も資料探したりフローとったり本当にありがとう
感謝してるぜ!

わたくしの弁論班活動二年半はとても楽しいものでした
一年の時は先輩のカオスなお手伝いで死にかけたこともありましたが、とてもいい経験になりました
特に私自身が目立ったことはありませんでしたが、やりきった感はとてもあります
私が弁論班に入ったのは、N井というやつが、一緒に部活見学に行ったときに、「班長かわいいから入ろうぜ!」と誘ってきたのがきっかけです
今考えると、なんて不純な動機だ!と思いますが、最終的に入ってよかったと思えているのでまあいいでしょう
N井は一年生の終わりに辞めていますが・・・
え?理由?それは明白!
班長引退したから・・・ふざけんじゃねーよ!!
とまあ面白い話もあり・・・
弁論班に入ってからは、人前で話すのが好きになりました
人にものを伝えるのはとても難しいことだと改めて思いましたが、自分の言っていることが相手に伝わった時は、とてもうれしいものです
ここの話がよかった、ここの言い回しがよかったなどとジャッジや仲間からほめられると、もっとうまくしゃべれるようになりたいと思えるようになりました
これは弁論班ならではのメリットだと思います
そして弁論班を一言で言うなら私は「会社」だと思います
それぞれに仕事が与えられ、個人で活躍する部分もあれば、みんなで協力してチームワークで切り抜けなければならない場面もあります
パソコンを使ったり、みんなで話し合ったり・・・
仲間とともに励ましあって活動をする素晴らしい会社です
そんな弁論班という会社で働くことができて、私はとても幸せでした


長々となりましたが感想は以上です


続きまして、弁論班員の勧誘を・・・
とにかく今ピンチです
三年生がぬけると二人しかいません
ギリギリです
誰か助けに来てください
今からでも遅くはありません
お願いします
私としては、弁論班には社会に出て役立つ能力をつけるにはもってこいの部活だと思います
コミュニケーション能力やら、論理的思考やら・・・
難しい言葉を使うならこういうものが身につくわけですが・・・
簡単にいえば、今の社会で必要とされる能力です
弁論班で新しい能力を身につけませんか?


最後に
私は弁論班の一員だったことが本当にうれしいです
楽しい仲間に囲まれ、時にはつらいこともあったけれど、みんなと仲良くやっていけました
本当にありがとう
楽しかったなぁ・・・


以上長かったけど、フジケーでした
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2010.08.19 21:25 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日はあまりの疲労に連続12時間睡眠という快挙を成し遂げました。
本当に全国お疲れさまでした。
というか、疲れました(笑)

全国大会、本当に終わってしまったんですね。
話したいことは山のようにあるのですが、おそらくそのすべてを言うことは不可能でしょう。
ただ、今回に限っては真面目に話をすることを誓いましょう。

先ず自己紹介から。
実は今まで日記でニックネームを晒したことはないのですが、つばくろが言っちゃってるのでしゃあねえな。
「雑話」の人=でら=立論ニート=洛南の二反と同姓同名(字は違う)です。
まぁ、こんな情報は明日からの人生になんのメリットも生み出しませんが。
取り敢えず、今までの日記とあるいは実際の私とのギャップを感じてもらうために必要な情報かなと思ったので書いてみました。

試合……、こういう大会とか、しかも全国とか、死にそうなくらい緊張してました。
第一試合が早大学院というのはむしろ、相手が異次元だったので緊張を若干和らげてくれましたが、立論の前は呼吸するのもしんどいくらいでした。
まぁ、やってみたら別になんということもありませんでしたが。
個人的には良い滑り出しだったと思います。
コミュ的にも、内容的にも。
確かに結果だけ見ればボロ負けでしたが、充実感は今までの試合で経験したことが無いくらい大きなものでした。

個人的に思い出深いのは、東海戦でしょうか。
まさに立論者としてベストな戦いができたと感じています。
コミュ点としては今までと変わらなかったのですが、主審の方にいただいた言葉は一生忘れることはないでしょう。
私自身も今までで最高の立論が披露できたのではないかと思います。
しかも壇上でその立論を読んだのが、良くも悪くも2回目だったということで冷や汗ものでしたが、おそらくジャッジの方々の心に響いていたのだと勝手に解釈します。
本当に快感の6分間でした。
完璧とは言えませんけどね。

議論についても早大学院戦同様、がっちりとかみ合っていて良くいえば達成感、悪く言えばどちらに転ぶか分からないハラハラ感がありました。
結果としては、ありがたいことに勝ったのですが、負けてもおかしくない、というか負けたと思った試合でした。
特に相手の一反は圧巻で、是非あんな風に話してみたいものです。
私の見た中では最高の一反だったと思っています。

それ以降については私は述べたくありません。
ここから決勝が終わり、東京タワーに着くまでの間、私は言いようもない喪失感を抱えました。
それが良いことなのか悪いことなのかは判別できません。
しかしなんにせよ、話したい部分ではありません。
もしかしたらその部分こそが、本来私が大きくなるワンステップを踏むために重要な部分なのかもしれませんが。

まぁ、その部分についてはいつか気が向いたときに話しましょう。

大まかな大会の流れはこんな感じですね。
緊張と快感は紙一重で、常にその間をさまよっていた感じでした。
終わってしまったことは仕方ないので、これからの抱負でも述べますか?

私が今後ディベートにかかわるかかかわらないかは別として、避けられない壁「受験」が迫ってきました。
そしてこれこそが私のリベンジできる最後の可能性となりました。
ここで勝たなければ、私は負け組のまま終わりそうです。
相対的に見たら私は負け組ではないかもしれない。
でも現状では私は私の中で絶対的に見て負けている。
勝つためには革命的なプランを導入するしかありません。
それが何かは私たち弁論班はみんな分かってくれています。
特に私は、ハヤブサやデンチュウとともに、大いなる高みに飛躍するのです。

今まで支えてくれたみんなありがとう。
心から感謝しています。
2010.08.11 19:15 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |
やっぱり自分のベッドが一番良く眠れます。つばくろです。

全国大会お疲れ様でした。
今年は試合前日に午前3時まで作業するなどハードな大会になったと思います。やっぱり体力は必要ですね。

結果は昨年と同じくベスト8でした。僕は試合には出ていません(即興を除く)が、昨年と違って議論内容にある程度かかわっていた分、準決勝に進めなかったのはより悔しいものがあります。しかし、優勝候補の強豪を破って準々決勝に進出できたのは非常にうれしかったです。

僕は他校対策用のフロー取りに邁進していたので、実は今回の全国大会で膳所の試合は一度も見ていません。
そのフローも結果的にほとんど役には立ちませんでしたが、あそこまで真剣にフローを取ったのは初めてかもしれません。議論内容を漏らさないよう書きとることに必死でした。
しかし、できれば、全国で戦う先輩の姿を見ておきたかったです。今までで一番真剣で、今までで一番燃えている先輩の姿がこの目で見たかったです。

引退される先輩の皆さん、お疲れ様でした。
それでは、講評と判定・・・ではなく、メッセージを書きたいと思います。

1年間お世話になったことへの感謝を込めて。

とうもろこし先輩と校長先輩(注:「校長」はあだ名です)は、事情により全国大会まで一緒にディベートをすることは叶いませんでした。しかし、僕の視点から弁論班の3年生をみる上で絶対欠かせない存在なので書きます。

◆でら先輩
全国トップレベルの立論の技術は絶対的に信頼していました。準備の時も、議論の本質をすぐに見抜き、それをわかりやすい言葉で簡潔に説明するという、ディベートに重要な能力を確実に備えておられたと思います。
総務と文芸と兼班しながらの活動お疲れ様でした。葛藤しながらもみんなのことを考えて動く先輩の姿が印象的でした。

◆ニドラン先輩
弁論班一のマシンガン反駁がすごかったです。すぐに緊張して焦ってしまう僕とは違う、思い切った反駁はこれからのお手本にしたいです。
いつでも変わらない安定した先輩の姿は、責任感がありながら、自信に満ちていました。柔道班との兼班お疲れ様でした。

◆デンチュウ先輩
前回に続いての否定二反お疲れ様でした。昨年、2年でありながら全国レベルの二反をしていた先輩の姿は大きな刺激になりました。今年も、否定側の比較が非常に難しい論題でありながら、やるべき役目を果たされていたと思います。
写真班と兼班しながらもフルパワーで活動されていました。1,2年とも同じ立場で会話してくれる先輩の姿がとても頼もしかったです。

◆とうもろこし先輩
みんなと、時に上級生と見解が違っても、自分の意見を貫き通せていました。一緒に活動できたのは途中まででしたが、とても頼もしかったです。
いろいろな視点からの議論を提示されていてとても勉強になりました。できることなら最後まで一緒に活動したかったです。

◆フジケー先輩
全国での肯定二反が見たかったです。練習試合からスピーチも安定していて、抜群の信頼感でした。
持ち前の明るさで弁論班を盛り上げるだけでなく、時に強いリーダーシップを発揮されていました。笑顔と笑い声が印象に残っています。

◆校長先輩
質疑の腕はプロだったと思います。非常に本質的な考え方をされていて、一緒に議論するのがとても楽しかったです。抜群の集中力で資料整理なども素早くこなしていました。
不思議な(?)会話に花が咲いたのを思い出します。一緒に全国大会を迎えられなかったのは残念ですが、また機会があれば一緒に語ってみたいです。

◆ハヤブサ先輩
反駁、スピーチが練習でものすごい勢いで上達されていました。努力すれば自分もきっと伸びる、なんだかそう勇気づけられたと感じます。普段から真剣に活動されていて、いざという時に頼りになる先輩でした。
交通係などチーム全体のことを考えて、進んで自分から行動されていました。英語ディベートもお疲れ様でした。

◆班長
「感謝する会」の時は言うことがまとまらず、伝わらない話になってしまい申し訳ありませんでした。
スピーチがアナウンサー並にうまいだけでなく、頭の回転が速く、議論で全員をリードされていました。
常に責任感を帯びつつ明るい雰囲気を持つ班長の姿は非常に尊敬しています。みんなを引っ張る、というより、みんなを自然についてこさせる。そういう班長だったと思います。英語ディベートのほうもお疲れ様でした。

本当はもっと言うべきことはたくさんあります。でも、今はこれ以上文章化できません。
先輩方今まで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
OBOGの方々にも大変お世話になりました。これからも絶賛お世話になろうと思います。←おい

9月から、新生弁論班はぴぎゃさん(1年)と僕(2年)の合計2名で活動を開始します。
次期班長は僕が担当することになります。

見てのとおり人数的にはギリギリで、メンバーが増えない限りは、1人が4パートを担当することになります。
実際大変でしょうし、特にぴぎゃさんの負担は僕以上に大きいと思いますが、協力して何とかやっていきたいと思います。

現状では2人とも実戦経験が浅く、スピーチが苦手なので、基本的なスピーチ練習をすることやOBOGの方のアドバイスを聞くことをしつつ冬論題を乗り切っていくのが目下のところの目標です。人数の関係で班内試合ができないので、他校と合同での練習試合という方向も模索しています。

技術的にもまだ未熟ですし、いろいろと困難はあると思います。
しかし、ここから新しい弁論班としてまた新しいディベートが始まることを思うと、不安よりも希望が勝ります。曲がりなりにも努力次第でなんとかやってやろうという自信が生まれます。
冬論題の発表が楽しみです。

ワクワクしてきました。

それではまたお会いしましょう。
2010.08.10 15:10 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
デンチュウです!
毎度試合前にすみません。でも、普通の日常書くより格段に書きやすい上に内容のある日記になるので、お許しください。

明日はいよいよ東京に出発です!
勝てるのかどうかと問われたら、根拠はないが自信はあると答えます。
こんなに、「やってやるぜ」って気分になっているのは久しぶりです!

これが最後の大会で、後数日で弁論班の活動をやめることになるというのは、感慨深いです。
今まで、色々な論題に取り組んできました。
派遣論題は、一年生の宿命として、途中からの参加だった上に、ディベートのことを全然わかってなかったので、正直言って先輩の手伝いになれたかどうかすら微妙でした。
18才成人は、論題がつまらんと文句ばっか言ってた気がします。が、今から考えると、例えば「民主主義の定義は?ていうかそもそも民主主義って達成すべきものなの?」みたいな、ディベートっぽい思考を手に入れることができたのは、この論題のおかげだった気がします。
一院制は、試合にも出たということで、今の論題を除けば一番熱心に取り組んだ論題でした。今まで以上に、相手の議論を予測し、勝ちにいく方法を探すことができた論題だったと思います。もうちょっと参議院が働いてくれてれば、否定側もやりやすかったのですが・・・まあ仕方ないです。
原発論題は、試合の前4日ぐらいが修学旅行で、あまり議論を詰められないまま終わってしまいました。夏の反動もあったのか、個人的にはあまり記憶に残っていません・・・ごめんなさい・・・。

そして、安楽死!    卒業式っぽい
今回は今までの論題と少し違って、論理的に考えるのももちろん大事ですが、「患者の意思とは」「生命の尊厳とは」のような、抽象的な話にも対応しなければいけません。そういう意味で、個人的にはこの論題は好きです。
理論派の人には物足りないかもしれませんが、「人の心を動かす」ディベートが最もできそうな論題だと思います。


他にも、班員一人一人へのメッセージでも書こうかと思いましたが、恥ずかしいのでやめておきます。
また、帰ってきたら日記書くかもしれません。(後一つ残ってるので)

じゃあ、優勝カップ持って帰ってきましょう!
2010.08.06 01:54 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
OBのHolyです。1年ぶりです。
下の日記がなにやらカオスなことになっておりますが、
私は弁論班のヘンタイとしての地位はもう失ったようなのでもうとやかく言わずにいましょう。

さて、何故1年ぶりに日記を更新したかという話ですが、「全国大会前だから」と言えばそのとおりなんですが、
全国大会前だから→うんぬんかんぬん→日記を更新する
と、このうんぬんかんぬんがやはり大切だなと思い、更新した次第です。

皆さんは昨年7月の末におっちゃん(今はOB)が更新した日記を覚えているでしょうか?
覚えている以前の問題で見てないという可能性も高いので引用します。

2009年7月31日0時13分の膳所高校弁論班の日記より引用開始

さて、今日、NADEのホームページに行ってとある記述を見つけました。
http://nade.jp/koshien/butai.html

3 全国大会のリーグの組み合わせ方法
全国大会の予選のリーグの組み合わせは、各地区大会の順位に応じて、リーグの割り振りをしています。
 手順は以下の通りです。

予選リーグの組み合わせをつくります。
各地区の「応募校数中何位か」の数字をもとにした相対的な順位によって、全国大会出場校に序列をつけます。
地域性、上記序列をもとに、中学8組(3チーム)、高校8組(4チーム)の仮の組をつくります。(同一地区などを排除)
上記の仮組を正式の組(中学1組~8組、高校1組~8組)に割り振ります。
各組の番号札を用意して、仮組担当者(委員に委任)が番号札をひいて決めます。
予選リーグの対戦組み合わせを決めます。
序列上位順にそれぞれのチームに1番から4番の番号をつけます。
次の要領で機械的に決めます。
第一試合 1番:4番 2番:3番
第二試合 1番:3番 2番:4番
第三試合 1番:2番 3番:4番




とまぁ、こんな記述。
で、話は変わりますけど最近、ふと思いつきでやったのが全国の予選リーグ組合せ大予想大会。名の通り、全国の予選リーグの組合せを予想してみよう、といった取り組みです。
その時はこんな記述知るわけなく、各地区予選一位通過チームをとりあえずばらして、みたいな感じでやっていたりしました。
しかし、この記述を見た瞬間、あることを思いついたのです。
これはもしかして、統計的に予想が立てられるんじゃないかと。
早速holyと私は過去の地区予選と全国予選リーグを分析し、いろいろと数字を弾きだしました(正直、細かい説明はめんどいので省きます)
そして立派な統計資料が今、私たちの手元にあります。
これで、これで俺たちは全国のリーグ組合せの予想が出来る!

引用終了


まあそういうことです。
今年も地区大会ごとの出場校数と地区大会結果が出たようなので、計算しました。
ということでうんぬんかんぬんってのは、「全国大会の予選リーグ予想ができる」ってことでした。

どうせ身内で盛り上がる用なんですけど、私は全国大会にはついて行きますので、
どの程度当たったかなど知りたい酔狂な方は、膳所高校の集団の若干髪の毛モジャった人(Holy)に言ってくだされば。
相変わらず報われないことを無駄にやってしまうHolyでした。まあおっちゃんにも頼まれてたのでつい。

P.S.
予選リーグ予想など、無駄なことをやっていますが、OBだからいいんです!暇なんです!
あと、この統計は正直かなりよくできてる。過去のデータを見る限り、数値のブレはほとんどない。
2010.08.04 02:48 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
昨日の日記、弁論班内では大好評でした!
みんな、ありがとう!!笑

なんちゃって。
連日の日記ですが、幻滅なさらないよう。

さてと、今日こそは真面目な内容を書く、と約束したので、、、困った。
いざ約束をしてしまうと、ネタが出ないものですね。
ここは無難に弁論のことを述べていきますか。

班員はご存知の通り、私は立論ニートです。
立論って、ぶっちゃけ一番能力が低くてもできるありがたいポジションです。
立論のくせに、と言われても個人的には反駁の余地はありません。
(他校の立論の方はごめんなさい。それに一応言っときますが、立論を甘く見ているわけではないですよ)

しかしそんなポジションにもかかわらず、私は極度に緊張します。
ビビりです。
なんで一反や二反の奴が、堂々としていられるのか不思議でなりません。
私も他人から見れば、「またあいつラリってるぞ」って感じかもしれませんが、それは決してエロい事を考えているとかそういうのではなく、ただただビビっているのです。
ここをご確認ください。

そこで私は考えました。
いかにこの緊張を昇華!させてしまうか。
1つのヒントは敬愛なる『おっちゃん』先輩(以下、師)の姿でした。
師は自分のパートの前になると、しばしばストレッチ?をなさっておりました。
そしてその後の、師はリラックスした表情になり、神のような反駁をなさられるのです。
!!!!!。

しかし私にはジャッジの前でストレッチをするほど余裕はありません。
それに同じことをしていては、私のアイデンティティーは師に吸い取られてしまう。
なにかオリジナリティーのあるものを。。。
そして私は2つ目のヒントを得ました。
それはサッカー中継の選手交代の場面。
詳しくは覚えていませんが、汗だくになった外国の選手が仲間と抱き合い、その後胸の前で十字を描き、最後に指にキスをするのです。
「おぉ、イケメン!!!!」
私は決してクリスチャンではありませんし、むしろ宗教を毛嫌いするほどなので、若干の逡巡はありました。
しかし、「どうせ正しいやり方じゃないし」と思って採用することにしました。

そして現在、様々な試行錯誤の結果、完成版の内容は
0.携帯のクマのストラップにキスをして、「愛してる」とつぶやく
1.壇上に立って深呼吸
2.うなずきつつ、観客席を見まわしながら、心の中で「よく聞け、愚民ども」とつぶやく
3.胸の前で右手で十字を描き、最後にその描いた指先にキスをする
4.深呼吸をして、大きくうなずく
……という風になりました。
正直なとこ、時間に余裕がありません。(特に肯定側)
だからその日の気分によって、適当に簡略化します。
でも、なんか全部やったら、「俺、いける気がする」という無駄な、優越感とパワーが生まれるのです。

全国の舞台で、これやってパーフェクトに読めたら最高だなぁ、って思ってます。
ヘンタイ、ここに降臨!!、みたいなね(笑)
2010.08.04 00:40 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
お久しぶりですね。
なんと3月振りですよ。
驚きやろっ!!
……笑。
8つくらい前のデンチュウの日記に不覚にも感動してしまった。
ってくらい、長い間見てもいなかったよ。

さて、書く内容はいくらでもありそうですが、逆に多すぎると書きにくいとはこのことでしょうか。
私の優柔不断に拍車がかかります。
決めました。
これにしよう。
新しい部員が入るかもしれない、全国大会が近い、というこんな時期にこんなことを書いていいのか疑問ですが。

我が弁論班員にとっては、今さら驚くことでもないですが、私は極度のヘンタイです。
それはもう、俺の体はたっぷりの性欲と平均以上の睡眠欲と揺れ幅の大きい食欲のみでできているんじゃないかと思うくらいのヘンタイです。
確かに先輩には私よりも遥に優れたヘンタイがおられました。
しかし最上級生となった今、私を止める者は皆無といってもよい。
暴走です。
暴徒化したヘンタイが弁論班を侵すのだ。

しかも事実として、デンチュウとニドランは我が手中に入ったといってもいいくらい、侵されています。
特にニドランはこちらが引くくらいのエロさ。
喜ばしい限りですね。
最近では「大陸○○○」というワードが流行りました。
いえ、流行らせました!!
風俗ジャーナリストという職業も、デンチュウの目指すべき未来の1つの可能性として組み込まれたようであり、なかなかいいのではないでしょうか。
(選択肢を得ることが重要です!!)

これからの流行りは「ギャップ萌え」だと勝手に思っています。
一昨日行われた練習会で、あるジャッジが言ったアドバイスを美しい形で文字化したのですが、あんまりエロくはないですが、まぁいいでしょう。
この程度のほうが使いやすいですね。
さすがに「大陸~」のほうは直接的表現過ぎて、言いにくかったですね(笑)

正直、今のおれなら8割方の話題をエロい方向に持っていける自信があります。
(かといって、無茶ぶりは勘弁願いたいですが)
それくらい凄いです。
えぐいです。
もしも他校の方がこの記事を読んでいならば、全国大会において、是非声をかけてください。
え、誰にかって?
う~ん、適当に膳所高生に声をかけて、「シーマンorさかなくんに会いたいのですが」って言ってください。
多分、苦笑しながら、俺のことを指さしてくれるはずです。

ってな感じで、実際にそんなことをやられたら、気まずい空気になること必至ですし、私もエロい人間にはエロい事をあんまりいいにくいので、できる限り避けましょう。
双方のためにそれがよろしい。

でも全国大会では運命の出会いができることを楽しみにしてます。
あいにく、彼女枠も彼氏枠も埋まっているので、愛人枠しか残っていませんがね。

さて、次の部活では班長に怒られるだろうな。
それでも俺は、今が楽しい。
楽しければ、問題ナッシング、なのです☆
2010.08.02 01:52 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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