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終了間近の京都展に行って参りました。つばくろです。

加工済みとはいえど本物の人体標本が展示されているということで、人出はかなりのものでした。

積極的安楽死の論題でも、その前の原発論題でも、注目する点は違えど人の死について議論することはありましたが、その亡骸がどうなるかということについては(もちろん論題外のため)準備でも試合でも議論に登場することはありませんでした。
証拠資料によくのぼるトピックの一つに臓器移植法の改正がありますが、自分の亡き後の体をどうするかについて、自分の考えを持たなければならない時期にきているような気がします。

僕の体は筋力も弱い上、心臓も肺も男子高校生らしくない小馬力なやつです。簡潔に言うと、スポーツダメです。
しかし、めったに病気はしないし、多分、内臓もちゃんとあると思います。
人体の不思議展はちょっと遠慮したいですが、臓器移植なら・・・

でも、できれば、体の中の臓器も何もかもが壊れてしまうまで、あと100年は頑張って生き続けたいですね。

我々ゆとり世代の老後は果たしてどういう世の中になるのでしょうか。

それではまたお会いしましょう。
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2011.01.22 17:00 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
あけまして、何がめでたいのかよくわからなかったのですが、無事に年が越せたということがめでたいのだそうですね。つばくろです。

大晦日の昨日は1年間荒らし続けた部屋の掃除に追われておりました。それこそ起床してから紅白歌合戦が始まるまでくらいの時間をかけて。

特に目につくのが紙類の多さ。
引き出しの中にため込まれたプリントやら案内やらを一枚一枚手にとって保管or廃棄の審判を下していくわけであります。
廃棄した紙だけでゴミ袋が満杯に・・・
よくもまあこれだけ引き出しに入ったもんだと思います。

さて、2010年は僕にとっては激動の年でありました。
いや、いつでも前の年が激動の年に思えるんだよ・・・という声もどこぞから聞かれるところかもしれませんが、それを考慮してもなお、です。

後輩達(注:僕の後輩は化学班にもいます)との接し方を模索した春。
合宿と全国で、切羽詰まった雰囲気の中ひたすら資料集めに奔走した夏。
2学期の課題研究、化学班の研究の大詰め、修学旅行、そして冬論題・・・

年中を通して重なりまくる予定。

etc.

そういう人は僕以外にもたくさんいると思いますが、とにかく、心の休まる時、プレッシャーのない時というものがありませんでした。
しかし、少なくとも次の夏まではそのような状況が続くことでしょうし、それが終われば受験が待ち構えています。
プレッシャーのない時なんて、高校生のうちはもうないかもしれませんし、もしかしたらもう一生ないかもしれません。

しかし、何というか、自らそういう状況を作り出して、そして楽しんでいるような感じがあります。
プレッシャーがかかり続けることで、常になにがしかの努力を続けられる。そして自分を伸ばし続けられる。
そのことが大きな喜びになっていました。

反面、それで自分のことに目が行き過ぎて、周りが見えていなかった部分があります。

2010年は、まだ後輩として前の人の背中を追って自分を伸ばすことに精いっぱいだった年。周りに勝つこと以外に抱負はありませんでした。
今年は、班長として、チーム全体で成果を出していく責任を負うことになります。
仲間をはじめ、いかに人の立場に立ち、いかに人と協力していけるか。それを考える年にしていけたらいいなと思います。
2011.01.01 11:19 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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