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ディベート甲子園の論題が変更になりましたね。つばくろです。

震災と原発事故で被害を受けた方々の気持ちを考えれば当然の対応でしょう。なおかつ事故も予断を許さない状況で、情報も日々変化し続けています(そしてその状況がいつまで続くのかもわからない)から、リサーチの点からいっても現時点では原発論題でまともに議論するのは困難に思えますので。

しかし、このタイミングでの変更は、弁論班にとって悪いことばかりではありません。

というのも、普段(論題確定は2月下旬)であれば、新入生が入ってくる4月にはすでにある程度議論がまとまっているので、結果的に新入生が議論についていけず夏まで置き去りにされがちな感がありました。

今回は、新入生入班とほとんど同時に真っ白な状態から議論が始まるので、新入生を含めて全体で議論を作っていくには好都合なのです。

なおかつ、今の弁論班の状況では新入生にも割と早い段階から試合に出てもらうことになるので、このメリットは非常に大きいといえます。

論題変更は異例の事態ですが、この状況をチャンスとして活かせるかどうかが、夏に良い結果を残すカギになると思います。
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2011.03.30 10:19 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
津波も発生したようですね。つばくろです。

まず、人的被害がこれ以上増大しないことを願うばかりです。
突然に命を落としたであろう方々の訃報は聞くだけで悲しいものです。

滋賀県はさほど揺れていないので、ぴぎゃさん始め県内の弁論班関係者の安否については大丈夫だと思いたいです。
しかし、弁論班のOBOGの方々は東京などにもおられますし、事無きことを祈りたいですね。

さて、今日は学年末試験の最終日のため昼下がりには帰宅していました。
パソコンをまったりといじっていたら、家がゆっくり揺れ始めてビックリ。
ニュースを調べたら東北地方で震度7という情報が入って居た訳で有ります。

震度7くらい日本ではよくあることだと思って昼寝したのですが、
起きてTVをつけてみたら、何だよこの半端ない規模は・・・という流れでありました。

実は仙台市の大学にいる知り合いの安否が不明で、非常に心配している訳です。
最期の消息は9日の地震(前震かも)の時のFacebookの書き込み。
当時の震度は4~5弱で、冗談交じりに無事を報告する内容が、今の状況ではとても切なく感じられます。
無事を信じるほかありません。

自然災害は常に無差別にやってきます。
僕がこうやって能天気に日記など書いていられるのも、地震の瞬間たまたま滋賀県にいたからにすぎません。
逆に、どんなに災害対策をしっかりしていても、その瞬間にたまたま危険な場所、危険な状況にあった人は助からない訳ですよね。
実をいうと、僕は昨日(10日)まで用事で千葉県にいました。
東京湾アクアラインも通りました。
今津波警報が出ている沿岸部を走る内房線にも乗りました。
それが今日だったら。

最悪の場合、僕は17歳から享年17になってしまっていたでしょう。
最も良い場合でも、帰宅できないまま夜を過ごし、とても、このように人ごとのような日記など書いていられる状況ではなかったでしょう。

先進国の首脳や国民的スポーツ選手であろうと、ただ明日も平和な日常を過ごすはずだった一般人であろうと、人がいつか死ぬという事実すら知らない子供であろうと、自然災害では運が悪ければ命を落とす。
そういう意味では、人間社会での地位や建前が全く通用しない、残酷なほどに平等なところが恐ろしいと思えるのです。

自然には情けも慈悲も無い。
当たり前のことですが、痛感させられるのは心苦しいことです。
2011.03.12 02:54 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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