FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
こんにちは。班長のつばくろです。

この時期ですので、新入生の皆さんがここをご覧になっていることでしょう(なっているといいな!)。

弁論班がやっているのは、ディベートという競技です。
ディベートという言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、それをスポーツのように競技としてやるのです。勝敗もつきますし、夏に東京で全国大会もあります。
ディベートって何だ?という説明はこちらをご覧いただくとしましょう。

んでもって、僕もそうですが、歴代の弁論班員はほとんどすべての人が高校で弁論班に入ってからディベートを始めています。しかも元々は人前で話すのが苦手だったという人がほとんどです。
つまり、高校から始めても十分うまくなれますし、現にそれで毎年のように全国大会にも行っています。

ディベートの何が面白いのか?本当の面白さはやってみないとわかりません。初めての人がぱっと見るとややとっつきにくく感じるかもしれませんが、問題はありません。弁論班に入った人もはじめはみなそうでした。しかし、班員として活動を続けるうちにその知的な面白さにのめりこみ、最終的には全員が一丸となって取り組み、大会で輝かしい結果を残しています。

弁論班に入るメリットはおもに4点。

1.日本語の力(主に文章力と読解力)が身につく
これは歴代の弁論班員が自ら経験してきたことです。相手の主張のキーポイントをつかみ、自分の主張を分かりやすく説明するという経験を繰り返すので、言葉の力は相当に伸びます。
小論文などもサラリと書けますし、評論の読解なんて楽勝になります。
また、ディベートの能力は大学生や社会人になってからも直接役に立つ力です。

2.OBやOGとのつながり
弁論班は伝統的に、OBやOGとの縦のつながりが豊富な班です。大会前や、普段の活動でも、OBやOGの方々(主に大学生)が参加して、班員とともに活動することが非常に多く、言うなればOBやOGを含めて一つの班になっています。特に全国大会前や大会期間中は、OBやOGも含めた班全体が白熱した雰囲気になり、人間関係も深まります。弁論班の一年で一番熱く、一番楽しい時です。

3.兼部OK
弁論班はほかの班との掛け持ち(兼部)が認められています。班長の僕も化学班と兼部してますし、歴代の先輩は演劇班、英語班、物理地学班、柔道班、写真班、文芸班、生徒会総務部などと兼部されていました。
ただし、野球班とかサッカー班とかはムリだと思います。班によっては兼部を認めていないので、兼部を考える場合は、相手の班の方にも相談してくださいね。

4.文系と理系の垣根が無い
ディベートは文系の活動と思われがちですが、班員は例年理系の人の方が多いです。僕も理数科ですし、さっき述べたように化学班とも兼部しています。ディベートのロジカルな面白さは、理系の人にも是非お勧めしたいです。



あとは班長の自己紹介でもしましょう。

今月から3年生で、性別は男、学科は理数科。

あとさっきから書いてましたが、化学班と兼部してます。

趣味は音楽を聴くこと。あと音楽を聴きながら部屋の中で適当に踊ること。ポルノグラフィティと9mm parabellum bulletとTHE 野党にはまってます。でも昔はクラシックもよく聴いてました。
いつかエレキベースが弾いてみたいとか思っている。9mmのベーシスト中村和彦さん尊敬してます。

好きな教科は現代国語、物理、化学。逆に英語は苦手。スポーツは下手ですが好きです。
化学は大好きです。結構自分で勉強したり実験したりしています。

ちょっと人見知りですが、実は人としゃべるの好きなので、親しみをこめて話しかけてくれたらいいです。
趣味の話とかも好きなので、趣味が一致するとかだけでも気楽に声掛けてみてください。

是非、一緒にディベートしましょう。
少しでも興味のある方は、放課後に選択B教室にお越しいただくか、
clockwisewindmill-zezedebateclub(AT)yahoo.co.jpにメールを。
メール送信時は(AT)を@に変えてください。

性別も性格も能力も関係なく誰でも歓迎します。お待ちしています!!
スポンサーサイト
2011.04.10 19:48 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。