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報告が遅きに失しましたが、4月に新入生が2人入ってくれました。うれしいです。つばくろです。

さて、図書館に本を返して思うのは、3週間という時間がそれほど長くないという事ですね。
リサーチ用に5,6冊借りていたのですが、立論作成も思うようには進まず、あまり有効な証拠資料も集められないで、もたもたしているうちに気づいたら返却期限にきていたというのが実際であるような気がします。
そして、近畿大会まであと5週間という現実。
さらに、実質的に僕が議論を描くしかないという現実です。

今は中間試験の期間中なので動けませんが(ブログを書くのは息抜きです)、試験が終わったらこれは死に物狂いでやらないとマズいなと。

ディベートは死に物狂いでやるだけで結果が出せるほど甘い競技ではもちろんありません。多くの作業をするだけで神憑りのように突然良い議論が出てくることは決してありません。

しかし、ディベートは資源が不足していては勝てない競技でもあります。良い議論を出すことは今のところ僕の仕事ですが、今の弁論班の深刻な物量的不足を克服するには、新入生を入れたチーム3人で相当に努力する必要があるのです。

さて、試験期間に入るまでの活動で、肯否ともに議論の方向性は見えました。
まだ方向性が見えただけというのは最初の見込みよりかなり遅いですが、少なくとも「煮詰まり」状態は脱したといえるので、勝負はここからだと思います。
この論題、かなり論点が多いです。もちろん、議論全体の方向は立論で決まっていくものですが、立論だけで勝負できる論題だとは思えません。かといって俗に言う「二反勝負」の論題だとも思いません。立論から二反まで全体で一貫して価値を主張できるような議論が無ければ(ただジャッジに判断を任せるだけでは)勝てないと思います。
立論を書くことは、立論の6分間だけの原稿ではなく試合全体を書くことなんだなあということを、改めて意識させられます。

春の平和な時間は終わりました。もう夏は始まっています。
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2011.05.14 18:05 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
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