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こんばんは。YASUOです。

今日は岐阜県より高山西高校さんにお越しいただいての練習試合でした。遠方よりお越しくださり相手になっくださって本当にありがとうございました。おりしも本校では文化祭・体育祭の準備期間で、試合中にたびたび放送が入ってしまったことは大変申し訳なかったです。

試合の中では、肯定側の立論を大幅に改善する必要があることが分かりました。現状分析偏重ではだめ。いかにプラン後の世界をわかりやすく、説得力ある形で示せるか。もっともっと発生過程と重要性に肉をつけないといけません。全国大会まであと一ヶ月あまり。日本の将来像を提示するという肯定側の責任を果たせるように話をつめてかかりたいと思います。

高山西高校さんは明日、東海地区予選に参加されるそうです。ご健闘をお祈りしています。願わくはともに全国大会でたたかわんことを!




余談 (あんまりいい話ではないよ注意報)




私たちの学校では「クリティカルシンキング」「批判的思考」といったものを今年からある学年で総合の時間に扱うようになりました。「批判的思考」を学校で扱うこと自体はすばらしいことだと思います。"そういったものは本来教育によって身につけられるべきなのに、日本の学校教育では軽視されがちである。"などという批判を目に耳にした人は少なくないことでしょう。
でも「批判的思考」は決して「相手を言い負かすためのもの」でも「屁理屈」でもなく、またそうあるべきではありません。まして「都合の悪いときに言い逃れるための方便」では断じてありません。「批判」の何たるかなど青二才の私には語る資格はないかもしれませんが、少なくとも私はそう信じたいと思います。
勘違いしているところがあるのではないという人がいるかもしれないということを残念ながら耳にする機会がありました。ここで立ち止まって、「批判する」とはどういうことなのか、「自分の意見を述べる」ということはどういうことなのか、考え直していかないといけないと思います。そこにこそ「批判的思考」は使われるべきであると確信しています。

YASUO
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2008.07.05 00:09 | 試合 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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