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今日3年生が引退宣言
2年生班長・副班長があいさつ

一区切りといったところです。






こんにちは、しがない絵描きです。
新たな段階へ・・・2年生が部活を引っぱって行くことになります。
がんばります! というのはあまりにも抽象的なので、具体的に述べていきます。

今日YASUO先輩と話したのですが、わたし・われわれは抽象的な議論に走って、そこで満足してしまっている傾向があるようです。抽象的なことを主張するのはかまわないのですが、議論全体が抽象的になってしまうのがいけないのだと。

[抽象的]
新明解国語辞典より引用開始。
具体的な個個の事象を離れ、現実の問題との対応関係がとらえにくい様子だ。
引用終了。

派遣論題でも同一労働同一賃金というが、何が『同一労働』なのだと。
同じ仕事といっても人事面、仕事内容、契約期間、責任の重さ・・・などなどたくさんの基準があります。そこのところをほっぽらかして話をしても、あまりにも抽象的です。プラン後にどのような人たちが(何人)救われるのかきっちり示さないと、たいへん重要性の薄い立論となってしまいます。

対象は、同労金では正社員と同じ仕事内容、契約期間、人事面が同じ派遣労働者です。派遣労働者の多くは正社員との格差に不満を持っています。そういった人たちを救うのは、たいへん重要なのだと主張すべきでした。

われわれの課題としてまずあげられるのが、問題のリストアップです。全国大会で膳所の弱い点が手に取るように解りました。それらをどのように補っていくのか、考えていきます。


最期に手短ながら、3年生の先輩たちにお礼申し上げます。
前班長へ
十人十色、個性あふれるメンバーが、一つのチームとして試合にのぞめたのは、先輩のおかげです。われわれ後輩は先輩に頼りっきりで、立論チェックや仕事の割り当てなど、多大な負担をかけてしまいすみませんでした。未熟者ですが、これからは1・2年生が自律して、部活を引き継いでいきたいとおもいます。ありがとうございました。

ハイ先輩へ みったん先輩へ
立論製作ではお世話になりました。立論の作り方、構成などさまざまな面で参考にさせていただきました。「同一労働同一待遇の達成」は結局使わずじまいでしたが、私としては待遇面に観点を持っていけたので良かったです。労災立論の重要性にしっかり活用できたと思います。先輩との議論は面白かったです。ありがとうございました。

YASUO先輩へ
桃源郷に住む私を、リアルに引き戻してくださっのは先輩です。「抽象的から具体的に」というアドバイスは、弁論に限った話ではありません。私の今後の方針になるでしょう。また私が学問を志したのは、先輩の影響もありました。先輩の姿を見、話(高2複素積分)を聞いて、自分も負けていられないなと思いました。面白かったです。ありがとうございました。

先輩方、お疲れさまでした。われわれ1・2年生は弁論班を継いでいきます。
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2008.08.20 21:52 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(0) |












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