FC2ブログ
日陰者

①おもて立っては世の中に現れ出られない人。世をかくれしのぶ人。

②世に知られず立身しない人。


広辞苑第五版より引用


はやぶさです。
高校になってから完全に悟ったことは、自分は日陰者がお似合いだということです。(もちろん2の意味で)

けっこう目だって何でもやってやりたいなと思う性質なのですが、やっぱりうまくきません。
表立ってやっていくためには何よりも周りの人全員の支持サポートが欠かせないのですが…
私の人徳がないからとかではなく
どうやら不向きのようですね。
なおかつ、本音は小心者根性なしのあまったれたやつです。

表立って活躍していくことは小心者で根性なしの私にはできそうにない。ならばせめて、
そのような人たちを支える側に回れないだろうか。
適性というものがあるとしたら、僕の場合はこういうありふれたものなのかもしれません。

なんでこんな個人的な話なのかと…?まぁ許してください。
自分の進路をあれやこれやと考えていたのですが、華のある職業にはつけそうにないなと、自分の性格を分析していたのです。

自分もきっと大多数の人と同じ、陰で支える側に回る人間になっていくことと思います。まぁ最低限そうでもしないと、
自分のプライドが許せていないのかもしれません。でもこれでも満足しないっていう可能性をはらんでいます。
なにせこんな文章書いているくらいです。
自分のどこかで、日陰者では面白くないというのがあるのかもしれないです。


けれど、そろそろ適性を考えないといけない時期なのかもしれないです。
さまざまな経験をつみたいとは考えていますが、やはり自分の適性にはかなわないものがあります。
体力もそれほどないしストレス耐性が強いほうではないような僕にできることをこれから探していく必要がありますね。



話題は少々変わります。見苦しい内容が混じったり不快な印象を与えかねないことお許しください。
(僕の作文力のなさで文章が読みにくいでしょうが…)


このごろは心理・神経などに興味を持っています。
犯罪心理とかが気になったり、集団行動を苦手とする人はどういうことなのかとか…
ある集団において自分をどんな仮面で着飾るのか、面白いことなんだといまさら気づかされています。

それから、弱者の存在を、自分は軽視しすぎていたことに気づかされています。
ディベートを通して学んだ派遣労働者のこと、終末期患者のこと、最近は外傷性ストレス障害やうつ病などが身近に感じられる機会がありました。

普段何も考えないで他人事として過ごしていた僕は、大変なショックを受けているところです。




そこで、ここからはちょっと議論をしてみようかなと。

以前友達と、「なんで精神疾患の患者は増えているのか」について考えていたことがあります。
この問題、現代人が我慢できなくなっているとか、そういうのはあるのか、よくわかりませんが…
少し興味深かったので、調べてみました。
これについて厚生労働省より引用します



ttp://www.pref.fukushima.jp/seisinsenta/column/H17patients_summary.html
平成17年に実施された患者調査が公表されています
(中略)

全体として入院患者はほぼ横ばいであるのに対し、通院患者が168.0万人-216.9万人-268.6万人へと年々増加していることが特徴です。特に気分障害の通院患者数が増加していることが目立ちます。

なお、表の V 精神及び行動の障害 の総数は精神遅滞を含めた値、表最下行の計はV 精神及び行動の障害から精神遅滞を除き、さらにVI 神経系の疾患のアルツハイマー病とてんかんを加えた値です。後者が精神障害者数として用いられます。



このように患者数が増加した背景についてはいくつかの理由が考えられます。

(1) 実際に患者が増えた

(2) 精神科に受診していなかった罹患者が受診するようになった

(精神疾患に罹患している人のうち受診する割合は2割以下との報告がある)

(3) 医師がうつ病と診断することが多くなった


(1)は残念な結果ですが、(2)は好ましい結果ということになります。いずれにせよ、精神疾患が私たちにとって、より身近なものとなってきていると言えます。

引用終了


実際に患者が増えたというのは、おそらくは2で述べられている罹患者の増加によるものが大きいのかなと僕は思います。最近になってストレスがどーのこーのと話題になることも増えてきているようですし、お医者さんが身近になり、精神科へのイメージがほんのすこしずつ改善されているからかと。(完全とは到底いえないでしょうが、敷居が下がってきているとは思います。メンタルクリニック系にけっこう患者がいる様子なのでってことも。)


ストレスとかの原因とはなんなのかというと、
・自身の精神疾患以外の病気による不自由さに由来するもの(安楽死論題でもたびたび出てきますね)
・過度の労働(テクノストレスとか?)
・人間関係が希薄化→人間関係嫌いが増えた (?)
・トラウマ体験(戦争や震災、自殺の目撃やその他犯罪)

こういうことですか?専門家でないからわかりませんが。


もしこの原因分析で事例の大半であるというなら、僕は全体として精神疾患の患者は増えていない気がするのです。
理由としては、犯罪件数は減少してきているので被害者も減っているはず(被害者数とその心的影響の程度などはまったく推測しようもない推測でしかありません…)ということ、そして減った分については新傾向のストレスなどで患者の数を増やしたのでは。
社会でのストレスが叫ばれ始める前は、たぶん大多数の人は病院で受診していなかっただけなのではないかと。
僕は日本の人が精神的に弱くなってきているとはおもえないのですが…

まぁ戦争が終わって、物質的に豊かになってきているという面から、根性弱いなどという心理の変化が起こっているというお話が、反論としてはありそうですね。実際どうなんでしょうか…


まぁ厚労省の3の「医師の診断があまくなった?」というのは、絶対大きな影響を与えていそうですね。


本当に精神疾患ってふえているんでしょうか…どなたかご教授ねがいます。

結論もくそもないことをたらたらと並べてきましたが、要するに 心理とか面白そうだなって話です。



近畿大会まで全力疾走ですね。がんばります。
スポンサーサイト



2010.05.27 02:21 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |

陰で支えるのもなかなか大変でかつ大事。
妥協で勤まるものじゃないと思うぞ^^
実際に社会に出るまではまだ4年ぐらいあるし、大学生になったら一気に視野が広がって社会が見えるよ。それから考えるのもよいかと。
あせらんでも大丈夫!
少々大学とか学部選択ミスってもなんとでもなる!

2010.05.28 23:30 URL | 卒業生 #- [ 編集 ]

この記事内容から‥あなたの歯車を狂わせてしまい、すごく申し訳ないと感じました‥

2010.06.01 02:54 URL | #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示