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昨日は進路講演で、西岡康夫先生(代々木ゼミ数学)をお招きしての2時間にわたるお話でした。
そのなかで気になたこと考えます。


世の中というのは真理を認めてくれるわけじゃなくて、ある一定のルールにしたがって論理を組み立てているということです。論理とは正しさを疑い続けるために必要なのだということだそうです。

わかってはいたんですけど、漠然としか考えていなかった。この世では真実(真理)が絶対的には働いてくれていないということ。
だから裁判において倫理的にもおかしなことがおきたりするんだと。
結局は社会のルールをつくっているのは、他社との合意をどうやってつくっていくかということなのですよね?


感慨深いお話でした。



命題と論理についてもうすこし考えられるようにしたいと思います。
まさにディベートそのもの。
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2010.06.12 05:23 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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