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やっぱり自分のベッドが一番良く眠れます。つばくろです。

全国大会お疲れ様でした。
今年は試合前日に午前3時まで作業するなどハードな大会になったと思います。やっぱり体力は必要ですね。

結果は昨年と同じくベスト8でした。僕は試合には出ていません(即興を除く)が、昨年と違って議論内容にある程度かかわっていた分、準決勝に進めなかったのはより悔しいものがあります。しかし、優勝候補の強豪を破って準々決勝に進出できたのは非常にうれしかったです。

僕は他校対策用のフロー取りに邁進していたので、実は今回の全国大会で膳所の試合は一度も見ていません。
そのフローも結果的にほとんど役には立ちませんでしたが、あそこまで真剣にフローを取ったのは初めてかもしれません。議論内容を漏らさないよう書きとることに必死でした。
しかし、できれば、全国で戦う先輩の姿を見ておきたかったです。今までで一番真剣で、今までで一番燃えている先輩の姿がこの目で見たかったです。

引退される先輩の皆さん、お疲れ様でした。
それでは、講評と判定・・・ではなく、メッセージを書きたいと思います。

1年間お世話になったことへの感謝を込めて。

とうもろこし先輩と校長先輩(注:「校長」はあだ名です)は、事情により全国大会まで一緒にディベートをすることは叶いませんでした。しかし、僕の視点から弁論班の3年生をみる上で絶対欠かせない存在なので書きます。

◆でら先輩
全国トップレベルの立論の技術は絶対的に信頼していました。準備の時も、議論の本質をすぐに見抜き、それをわかりやすい言葉で簡潔に説明するという、ディベートに重要な能力を確実に備えておられたと思います。
総務と文芸と兼班しながらの活動お疲れ様でした。葛藤しながらもみんなのことを考えて動く先輩の姿が印象的でした。

◆ニドラン先輩
弁論班一のマシンガン反駁がすごかったです。すぐに緊張して焦ってしまう僕とは違う、思い切った反駁はこれからのお手本にしたいです。
いつでも変わらない安定した先輩の姿は、責任感がありながら、自信に満ちていました。柔道班との兼班お疲れ様でした。

◆デンチュウ先輩
前回に続いての否定二反お疲れ様でした。昨年、2年でありながら全国レベルの二反をしていた先輩の姿は大きな刺激になりました。今年も、否定側の比較が非常に難しい論題でありながら、やるべき役目を果たされていたと思います。
写真班と兼班しながらもフルパワーで活動されていました。1,2年とも同じ立場で会話してくれる先輩の姿がとても頼もしかったです。

◆とうもろこし先輩
みんなと、時に上級生と見解が違っても、自分の意見を貫き通せていました。一緒に活動できたのは途中まででしたが、とても頼もしかったです。
いろいろな視点からの議論を提示されていてとても勉強になりました。できることなら最後まで一緒に活動したかったです。

◆フジケー先輩
全国での肯定二反が見たかったです。練習試合からスピーチも安定していて、抜群の信頼感でした。
持ち前の明るさで弁論班を盛り上げるだけでなく、時に強いリーダーシップを発揮されていました。笑顔と笑い声が印象に残っています。

◆校長先輩
質疑の腕はプロだったと思います。非常に本質的な考え方をされていて、一緒に議論するのがとても楽しかったです。抜群の集中力で資料整理なども素早くこなしていました。
不思議な(?)会話に花が咲いたのを思い出します。一緒に全国大会を迎えられなかったのは残念ですが、また機会があれば一緒に語ってみたいです。

◆ハヤブサ先輩
反駁、スピーチが練習でものすごい勢いで上達されていました。努力すれば自分もきっと伸びる、なんだかそう勇気づけられたと感じます。普段から真剣に活動されていて、いざという時に頼りになる先輩でした。
交通係などチーム全体のことを考えて、進んで自分から行動されていました。英語ディベートもお疲れ様でした。

◆班長
「感謝する会」の時は言うことがまとまらず、伝わらない話になってしまい申し訳ありませんでした。
スピーチがアナウンサー並にうまいだけでなく、頭の回転が速く、議論で全員をリードされていました。
常に責任感を帯びつつ明るい雰囲気を持つ班長の姿は非常に尊敬しています。みんなを引っ張る、というより、みんなを自然についてこさせる。そういう班長だったと思います。英語ディベートのほうもお疲れ様でした。

本当はもっと言うべきことはたくさんあります。でも、今はこれ以上文章化できません。
先輩方今まで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
OBOGの方々にも大変お世話になりました。これからも絶賛お世話になろうと思います。←おい

9月から、新生弁論班はぴぎゃさん(1年)と僕(2年)の合計2名で活動を開始します。
次期班長は僕が担当することになります。

見てのとおり人数的にはギリギリで、メンバーが増えない限りは、1人が4パートを担当することになります。
実際大変でしょうし、特にぴぎゃさんの負担は僕以上に大きいと思いますが、協力して何とかやっていきたいと思います。

現状では2人とも実戦経験が浅く、スピーチが苦手なので、基本的なスピーチ練習をすることやOBOGの方のアドバイスを聞くことをしつつ冬論題を乗り切っていくのが目下のところの目標です。人数の関係で班内試合ができないので、他校と合同での練習試合という方向も模索しています。

技術的にもまだ未熟ですし、いろいろと困難はあると思います。
しかし、ここから新しい弁論班としてまた新しいディベートが始まることを思うと、不安よりも希望が勝ります。曲がりなりにも努力次第でなんとかやってやろうという自信が生まれます。
冬論題の発表が楽しみです。

ワクワクしてきました。

それではまたお会いしましょう。
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2010.08.10 15:10 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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