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昨日はあまりの疲労に連続12時間睡眠という快挙を成し遂げました。
本当に全国お疲れさまでした。
というか、疲れました(笑)

全国大会、本当に終わってしまったんですね。
話したいことは山のようにあるのですが、おそらくそのすべてを言うことは不可能でしょう。
ただ、今回に限っては真面目に話をすることを誓いましょう。

先ず自己紹介から。
実は今まで日記でニックネームを晒したことはないのですが、つばくろが言っちゃってるのでしゃあねえな。
「雑話」の人=でら=立論ニート=洛南の二反と同姓同名(字は違う)です。
まぁ、こんな情報は明日からの人生になんのメリットも生み出しませんが。
取り敢えず、今までの日記とあるいは実際の私とのギャップを感じてもらうために必要な情報かなと思ったので書いてみました。

試合……、こういう大会とか、しかも全国とか、死にそうなくらい緊張してました。
第一試合が早大学院というのはむしろ、相手が異次元だったので緊張を若干和らげてくれましたが、立論の前は呼吸するのもしんどいくらいでした。
まぁ、やってみたら別になんということもありませんでしたが。
個人的には良い滑り出しだったと思います。
コミュ的にも、内容的にも。
確かに結果だけ見ればボロ負けでしたが、充実感は今までの試合で経験したことが無いくらい大きなものでした。

個人的に思い出深いのは、東海戦でしょうか。
まさに立論者としてベストな戦いができたと感じています。
コミュ点としては今までと変わらなかったのですが、主審の方にいただいた言葉は一生忘れることはないでしょう。
私自身も今までで最高の立論が披露できたのではないかと思います。
しかも壇上でその立論を読んだのが、良くも悪くも2回目だったということで冷や汗ものでしたが、おそらくジャッジの方々の心に響いていたのだと勝手に解釈します。
本当に快感の6分間でした。
完璧とは言えませんけどね。

議論についても早大学院戦同様、がっちりとかみ合っていて良くいえば達成感、悪く言えばどちらに転ぶか分からないハラハラ感がありました。
結果としては、ありがたいことに勝ったのですが、負けてもおかしくない、というか負けたと思った試合でした。
特に相手の一反は圧巻で、是非あんな風に話してみたいものです。
私の見た中では最高の一反だったと思っています。

それ以降については私は述べたくありません。
ここから決勝が終わり、東京タワーに着くまでの間、私は言いようもない喪失感を抱えました。
それが良いことなのか悪いことなのかは判別できません。
しかしなんにせよ、話したい部分ではありません。
もしかしたらその部分こそが、本来私が大きくなるワンステップを踏むために重要な部分なのかもしれませんが。

まぁ、その部分についてはいつか気が向いたときに話しましょう。

大まかな大会の流れはこんな感じですね。
緊張と快感は紙一重で、常にその間をさまよっていた感じでした。
終わってしまったことは仕方ないので、これからの抱負でも述べますか?

私が今後ディベートにかかわるかかかわらないかは別として、避けられない壁「受験」が迫ってきました。
そしてこれこそが私のリベンジできる最後の可能性となりました。
ここで勝たなければ、私は負け組のまま終わりそうです。
相対的に見たら私は負け組ではないかもしれない。
でも現状では私は私の中で絶対的に見て負けている。
勝つためには革命的なプランを導入するしかありません。
それが何かは私たち弁論班はみんな分かってくれています。
特に私は、ハヤブサやデンチュウとともに、大いなる高みに飛躍するのです。

今まで支えてくれたみんなありがとう。
心から感謝しています。











なにはともあれ、頭が痛いので、バファリン飲んで寝ましょうかね。
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2010.08.11 19:15 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(2) |

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.08.11 20:10  | # [ 編集 ]

全ては気の迷いでした。

先ほどのコメント忘れて下さい。

2010.08.11 20:52 URL | 疾走のメタボ #- [ 編集 ]












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