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初めまして。
今日の日記を担当します、副班長のちゅんとです。

一年生も本格的に活動に参加するようになり、自分が誰かの先輩であることを実感しました。
後輩にとって、理想的な、目標になれるような先輩に、
また、膳所高校弁論班の歴史を築いて下さった先輩方にも認めてもらえるような
そんな班員になりたいな。そう思う次第です。


今日は一年生に、ディベートを実感してもらおうという事で
少し前に作った立論を読んでもらいました。
一応、こんなふうに読むんだ、という実演はしましたが
初めての立論に、一年生は苦戦しているようでした。

まるで、ちょうど一年前に、OBの前で立論を読んだ自分を見ているようでした。
その頃の私は緊張で、立論が上手く読めず、
実際に試合のとき、これを壇上で読めるのだろうか、と真剣に悩みました。
一年生たちもそんなことを考えているのでしょう。


しかし、立論もおぼつかなかった私でさえ、
今、こうして後輩を持ち、未熟ではありますが、一人のディベーターとして日々の活動をしています。
それも、熱心にディベートのいろはを教えてくれた先輩方のおかげです。

次は、私たちの学年が後輩にディベートを教える番です。
しっかりとした議論ができるようになってもらって
「ディベートはおもしろい」「弁論班に入ってよかった」と
思ってもらえるよう、精一杯頑張りたいものです。
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2012.05.23 21:58 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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