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はい、こんにちは。人事の異動という不可避の災害により、副班長へと降格した私、スザクです。
まあ、一年交代の約束があったのですがね。

さて、前置きを置いて本題に入るいつものパターンですが、そう、タイトルの通り、灘高杯が今年も開催される模様です。灘高杯とは、強豪灘高校が”バレンタイン(←ここ重要)”の時期に開催するパーラメンタリーディベートカップです。

少し補足しておきますと、我々がいつも教室ディベート、競技ディベートなどと呼称しているディベートは、アカデミックディベートという、資料を用いた(資料が重要視される)ディベートです。それに対し、パーラメンタリーディベートは、所謂即興ディベート、つまり資料を用いないディベートのことを指します。
それぞれ特徴があり、前者は前準備(リサーチ)に時間をかけ、練習試合などもします。ですから、資料を探す能力、きちんと文章を推敲する能力などが問われます。後者は即興ディベートですから、ケースバイケースで対応出来る力、どんな論題が出されても相応の議論を組み立てられる基礎知識などが問われるのです。
日頃から様々な時事問題を学ぶようにしておくと、色々な視点から議論が組み立てられるようになりますね。

さて、今年で第二回となる灘高杯ですが、前年度チャンピオンは、なんと私たち膳所高校です。第2位、第3位にランクインした強豪灘を退け、辛くも優勝することができました。
ということで、連覇を成し遂げたいところですが、今年は学校の壁を取り払ってチーム編成がされる模様。今までライバルだった灘高校や洛南高校などのメンバーとディベートが出来る反面、新しく入った1年生や、去年のベストパートナーである現班長ちゅんと君も、今年は敵同士になるわけです。
とてもわくわくしております次第ですが、結果はどう転ぶかわかりません。ですが、せっかく出場するのですから、是非とも活躍し、結果を残したいですね。

結果報告をお楽しみに!!
2013.02.13 01:57 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

初めまして。
今日の日記を担当します、副班長のちゅんとです。

一年生も本格的に活動に参加するようになり、自分が誰かの先輩であることを実感しました。
後輩にとって、理想的な、目標になれるような先輩に、
また、膳所高校弁論班の歴史を築いて下さった先輩方にも認めてもらえるような
そんな班員になりたいな。そう思う次第です。


今日は一年生に、ディベートを実感してもらおうという事で
少し前に作った立論を読んでもらいました。
一応、こんなふうに読むんだ、という実演はしましたが
初めての立論に、一年生は苦戦しているようでした。

まるで、ちょうど一年前に、OBの前で立論を読んだ自分を見ているようでした。
その頃の私は緊張で、立論が上手く読めず、
実際に試合のとき、これを壇上で読めるのだろうか、と真剣に悩みました。
一年生たちもそんなことを考えているのでしょう。


しかし、立論もおぼつかなかった私でさえ、
今、こうして後輩を持ち、未熟ではありますが、一人のディベーターとして日々の活動をしています。
それも、熱心にディベートのいろはを教えてくれた先輩方のおかげです。

次は、私たちの学年が後輩にディベートを教える番です。
しっかりとした議論ができるようになってもらって
「ディベートはおもしろい」「弁論班に入ってよかった」と
思ってもらえるよう、精一杯頑張りたいものです。
2012.05.23 21:58 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
こんばんは。スザクです。
昨日、だいぶ議論が進みました。とは言っても、一年生の強化が全然進んでいない状況でした。

と言うわけで、今日は一年生にフローをとってもらいました!結果は三者三様で、長所短所がよく現れていました。

弁論班では、例年一年生は試合に出さない模様ですが、今年も状況が状況なので使える人材にはどうしてもすがりたいのです。
資料を集めてくれたり、二年生にはない知識で議論を支えてくれるのはとてもありがたいのですが、ディベートの知識というか、試合の基礎ができていないので、きっちり固めていかないとどうしようもありません。

今後しっかり(出来れば急速に)強化していければ、と思います。
2012.05.22 23:44 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |

お久しぶりでございます。今回はスザクが担当します。

前回の更新と今回の更新の間に論題発表がありまして、論題は
「日本は死刑制度を廃止すべきである。是か非か」
*他の刑罰については変更を加えないものとする。
です。
付帯事項がやっかいで、どこからが禁則になるのかが判断しづらいです。
恐らく、仮釈放なしの終身刑を導入するプランを避けるためなのでしょうが、こう書かれてしまうと、例えば「犯罪者を更生させる施設を作ります」って言えるのかどうか微妙ですよね。

話は変わり一年生の話に。
今年は三人の一年生が入部し、合計で五人になりました。
「紅白戦ができるっ!!」
二年生の感想です。何はともあれ、これから新体制で活動していきますので、応援お願いします。

そして、来る6月17日に近畿大会があるのです。大会の詳細は省き、我々の身の上話をしますと、

議論が見えません!!

特に否定で困ってるんですが、世の中には反駁好きが多いのか、現体制への反論しか見つかりません。やっといい本に巡り会えても、得体の知れない作者だったりして、詰まりに詰まっています。

明日からは主に立論の組み立てをして、そこから全てまとめていくつもりです。
2012.05.18 20:51 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(0) |
すみません。引き継ぎから1ヶ月以上経ってしまいました。現班長になりましたスザクです。

今まではつばくろさんがいてやっと成り立ってきた弁論班ですが、今では一年生二人という状況になってしまいました。今後、大丈夫でしょうか。正直なところ、不安要素がいっぱいあります。しかし、これだけは自信を持って言えます。「班員の熱意はどこにも負けない。」と。現在、一年生が二人しかいないのですが、だからこそ結束が生まれ、今の弁論班を盛り上げています。

このように現弁論班が消滅せずにいられるのも膳所高校弁論班の関係者様のおかげです。特に、つばくろさんには感謝としか言いようがありません。3年間、お疲れ様でした。

話は少しさかのぼりますが、私たちは全国大会で色々なことを学びました。ディベートにおいてOB・OGを初めとする周りの人間がいかに大切であるかとか、もっと基礎的なこととして立論、反駁などの上手いやり方など、様々なことを学んだのです。

先日、冬論題が発表されました。遺伝子組み換え食品についてですね。まだ、今のところ、議論の方向性は全く見えていません。しかし、これからまずは練習試合に向けて、学んだことを活かしつつ精進して行けたら良いなと思っています。


これからご迷惑をおかけするであろうOB・OGの方々、顧問の先生、並びに関係者様、こんな頼りない一年をどうぞよろしくお願いします。
2011.10.22 16:48 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(1) |
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